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セックスで疲れる男性は意外と多い?レス解消!疲れにくいゆっくりエッチのやり方

ユウ

セックスで疲れてしまって、翌日に響いてしまう…。

疲れないセックスをどうやってすればいいか知りたい!

セックスは最大の愛情表現であり、セックスをすることによってお互いの関係性をより親密なものにさせます。

しかし、セックスは全身を動かす行為です。1回セックスするだけでも体力を消耗してしまい、翌日の仕事に支障をきたすこともあります。

特に男性は挿入してピストン運動をしないといけないため、女性よりも体力の消耗が激しいです。また、年齢を重ねるごとに体力は徐々に低下していきます。

そのため、体力の消耗を防ぐ長く楽しめるセックスを身につける必要があります。

今回は、セックスで疲れる男性必見の疲れにくいエッチのやり方を解説していきます。セックス中にぐったり疲れてしまう男性は必見ですよ。

セックスは15分のランニングと同じ消費カロリー

2013年に行われた研究によると、1回のセックスで消費されるカロリーは男性が100kcal、女性が69kcalと言われています。

30分のランニングで消費されるカロリーは200kcalと言われているので、その半分である15分のランニングと同等の消費カロリーとなります。

15分のランニングなら10代や20代前半ならそこまで疲れることはないでしょうが、体力が落ち始める20代後半以降だと息切れして疲れてしまうでしょう。

セックスは予想以上に体力を消耗してしまうため、セックスを生業としているAV男優は日々筋トレやランニングを欠かさず行っています。

セックスで疲れてしまうことで起こるデメリット

セックスで疲れてしまうと、様々なデメリットが生じます。パートナーとの関係性さえも悪化してしまいます。ここからは、セックスで疲れてしまうと起こるデメリットをご紹介します。

デメリット1:セックスレスになる

疲れるセックスばかりしていると、セックスの快楽よりも苦痛の方が勝ってしまいます。そうなると、日々の仕事の疲れからかセックスを拒否し始め、カップルや夫婦間でセックスレスになることも…。

セックスは大事な愛情表現ですので、定期的なセックスをしないとコミュニケーションも不足しがちになります。

性欲が強いパートナーだと、非常に不満に思ってしまい、このことがきっかけで喧嘩に発展する可能性もあります。

デメリット2:回数をこなせない

体力を消耗してしまうセックスだと、1回のセックスで体力を使い切ってしまって回数をこなせなくなります。

セックス後は疲れてしまってすぐに寝てしまい、何度もセックスしたいパートナーは不満に感じるはず。

また、セックスの回数が少ないということはセックステクニックもなかなか向上しません。不満が残るセックスばかりを繰り返すことになってしまいます。

デメリット3:勃起力も弱くなる

体力が落ちてしまうとオナニーでも疲れてしまうため、自然とオナ禁をしてしまいます。オナ禁すると、オナニーによる勃起や射精の機会がなくなってしまうため、生殖能力や勃起力が弱まってしまいます。

いざ、女性とセックスしようとしても勃起力が弱くなってしまって、勃たなくなってしまうことも…。また、勃起力が弱まってしまうと、ペニスが敏感になって早漏の原因にもなってしまいます。

デメリット4:浮気される

セックスは大事なコミュニケーションの場なので、セックスレスになると浮気されるリスクが上がります。

30代以降の女性はセックスする機会も増え、セックスの楽しさを感じる年代です。そんなセックスに興味がある時期に男性がセックスしてくれないと、他の相手を見つけてしまうことは自然でしょう。

パートナーに浮気されないためにも定期的なセックスは欠かせないのです。

男性が疲れてしまうセックスの特徴

セックスしてしまうと疲れてしまうのは、疲れてしまうようなセックスをしているのかもしれません。

疲れてしまうセックスの特徴をお伝えするので、自分がしているセックスが当てはまってないか振り返ってみてください。

特徴1:激しいセックスをしてしまう

AVによくある激しいセックスをしてしまうと、体力を大きく消費してしまいます。セックスで激しい愛撫やピストンをしたとしても、女性は気持ちいいどころか痛みを感じてしまう場合があります。

AVのセックスは激しくすることで視覚的に興奮しているようにしているだけです。気持ちいいセックスとは異なるので、AVをお手本とした激しいセックスはすぐにやめましょう。

特徴2:セックスのやり方を理解していない

愛撫の方法や挿入時の腰の動かし方をあまり理解していない男性は、セックスで疲れやすくなります。どんなセックスをしていいか分からずにやみくもに動いて、体力を消耗してしまうのです。

また、経験不足の場合はどういう流れでセックスしていいかが分からず、緊張や不安から余計に体力を消耗してしまう場合もあります。

特徴3:女性が受け身

セックスの時に女性が受け身だと、男性は体力を消耗してしまいます。男性ばかりが愛撫したり、腰を動かしたりするので疲れますし、「自分ばかりが頑張らないといけないのが辛い」と思います。

また、セックス時の女性の反応が薄いと、男性側が頑張る気力を削がれてしまいます。原因としては女性の緊張や不安、セックスに対して良い思い出がない場合があります。

普段からセックスに対して話し合って、お互いが気持ち良くなるセックスを目指す必要があります。

特徴4:なかなかイケない

遅漏の男性はなかなかイケないため、長時間セックスする必要があります。セックスも運動なので、長時間するとその分体力を消耗してしまいます。

遅漏はコントロールできるものではないので、自分自身で改善する必要があります。遅漏を改善するトレーニングがあるので、実践して改善しましょう。

セックスレスを解消!疲れにくいゆっくりエッチのやり方

セックスで疲れてしまうことは、セックスレスなど様々なデメリットをもたらします。そんな人は、疲れにくいゆっくりエッチを実践してみましょう。

ゆっくりエッチだと激しい動きは必要ないので、セックスしていても疲れる心配は少なくなります。ステップごとに解説していきますので、ぜひ自分に合うものから実践してみてください。

ステップ1:体力強化と遅漏改善

疲れにくいゆっくりエッチといっても、まったく体力を消耗しないわけではありません。ある程度の体力は必要になってきますので、体力に自信がない男性は体力をつけましょう。

激しい筋トレやランニングは必要ありません。朝や夜に30分程度のジョギングやウォーキングを定期的にやりましょう。それだけでも体力向上しますし、セックス時の息切れや疲れやすさが軽減します。

また、体力消耗が激しい遅漏も改善しましょう。遅漏改善にはトレーニングしかありません。TENGAが販売している「TENGAメンズトレーニングカップ」を活用すれば、遅漏が改善されます。

遅漏は間違ったオナニーでも悪化するので、床オナなどをしている場合は今すぐやめるようにしてください。

オススメのオナホール

不適切なマスターベーションが原因の遅漏・射精障害に悩む男性向けオナホールが出ているのをご存知でしょうか?

メンズトレーニングカップ フィニッシュトレーニング

なんと男性なら誰でも知っているあの「TENGA」から出ている「メンズトレーニングカップ フィニッシュトレーニング」はお医者さんも推奨するオナホールです。

TENGAヘルスケアによると「疾病ではない遅漏・射精障害の70%以上は不適切なマスターベーションが原因」なんて驚きの調査結果も。「脚に力を入れる足ピン」「ペニスを圧迫して行う床オナ」「強すぎる力で握る」といった間違ったオナニーがセックスで射精することができない原因になるとされています。

「メンズトレーニングカップ フィニッシュトレーニング」は5段階の刺激に分かれており、順番に使うことで徐々に弱い刺激でも満足できるようになるとか。

AV男優の必須スキルとも言われている「射精コントロール」をぜひあなたも身につけてくださいね。

フィニッシュトレーニング公式ページはこちら

ステップ2:セックスする環境を整える

緊張や不安によってセックスに疲れやすくなっているかもしれません。セックスする前に部屋でアロマを焚いたり、2人でゆっくりお風呂に入って心身ともにリラックスできるように心がけましょう。

お酒を飲んでリラックスするのもいいですが、飲み過ぎると勃起しなくなる場合もあるので注意が必要です。

ステップ3:愛撫はゆっくり時間をかける

セックスは挿入がメインだと感じる男性が多いかもしれませんが、愛撫もセックスで重要です。キスやおっぱい、クリトリスなど女性を愛撫する時はゆっくりと時間をかけましょう。

いつも激しくやっていた人は少しテンポを落として、ゆっくりと愛撫してみてください。ゆっくりとした愛撫をすれば体力は消耗しませんし、女性も感じやすくなります。

また、手マンやクンニなどは舌や手を動かさずに押し付けるような感じで愛撫してみてください。舌や手を上下左右に動かすと疲れてしまいますし、動かさずに押し付ける方が女性は感じやすいです。

愛撫する時間を普段の2倍以上に伸ばして、愛撫を楽しみましょう。

ステップ4:ラブグッズを使う

疲れやすい男性は、バイブやローターなどのラブグッズを使いましょう。ラブグッズなら体力を消耗せずに女性を気持ちよくできます。

ラブグッズもたくさんあるので、パートナーの意見を聞きつつ身体に合うものを使ってください。

おすすめラブグッズ!

ただし、ラブグッズばかりに頼り過ぎるのはNG。ラブグッズばかりに頼っていると、女性はオナニーと変わりません。必ず自分の身体を使って、愛撫するようにしてください。

ステップ5:疲れにくい体位でゆっくりピストンする

愛撫が終わったら、いよいよ挿入です。疲れやすい男性は、セックスする時に疲れにくい体位をメインにしてください。疲れにくい体位としては、

などがあります。

正常位は、意外にも男性の体力が消費しづらく、疲れにくい体位です。また、挿入の深さや角度を自由に変更できるため、女性の感じる部分をダイレクトに攻めることもできます。

騎乗位は、女性が上に乗って腰を動かすので、男性が体力を消耗する心配はありません。勃起力があると、ペニスがポルチオに当たるため、女性も非常に気持ちいい体位です。

対面座位は、女性の体重でペニスを挿入することができます。男性は腰をあまり動かさずに済み、少し動かすだけでペニスが深く刺さっているので女性は大きな快感を感じることもメリットです。

背面側位は、横向きに寝た状態で女性の後ろから男性が挿入する体位。非常に楽な体位で、かつ、男性の思うままにピストンできるので長時間のセックスには最適な体位です。

ペニスを挿入したら、5分ぐらいは動かずに膣の形状がペニスに合うようになるまで待ちます。

それからピストンを開始しますが、ピストンする際は大きく腰を動かすのではなく、奥をトントン突いたり、押し付けるような感じでピストンしましょう。そうすれば体力は消耗しませんし、軽く突いたり押し付けたりするだけで女性は気持ちよくなれます。

最後に

今回は、セックスで疲れやすい男性のために疲れにくいゆっくりエッチのやり方を解説しました。

セックスは大切なコミュニケーションです。パートナーとの関係を保つためにも、ゆっくりエッチを覚えて満足いくセックスライフを送ってください。

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彼女いない歴=年齢・童貞からストナンを始めた変人です。ストナン・ネトナン歴は10年以上で、毎週違う女の子と遊んでいます。乱交パーティーや輪姦パーティーなどアングラなエロも経験済み!

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