初めて行く前に知っておきたい風俗店の分類・種類と価格相場、リスク

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夜の世界・・・何も知らない方には怖い所、一歩足を踏み入れると外に出れないそんなイメージがあるでしょうか?

会話主体のお店から、癒やし主体のお店、抜きがある性風俗店、セックスできると言われているお店まで。

色んなお店が存在する日本の風俗業界、興味あるけど怖いという初心者向けに解説したいと思います。

最新版日本の風俗店の分類

1時間当たりに必要なおおよその金額とサービス内容をもとに分類してみました。

日本の風俗

種類 金額帯 抜き 業種例
カフェバー 1,000円〜 × スナック、カラオケパブ、コンセプトカフェ、メイドカフェ、ガールズバー
キャバクラ 8,000円〜 × キャバクラ
見学クラブ 6,000円〜7,000円 × JK見学クラブ
質重視のクラブ 30,000円〜 × 高級クラブ、会員制ラウンジ
癒やしのお店 5,000円〜17,000円 × メイドリフレ店舗型JKリフレ
エロい癒やしのお店 10,000円〜14,000円 × おっぱぶメンズエステ
抜きのお店 7,000円〜16,000円 ピンサロ、手コキオナクラ
濃厚接触のお店 18,000円〜30,000円 箱ヘル、SMクラブ、ホテヘル、デリヘル、回春エステ
本番のお店 20,000円〜80,000円 ソープランド、ちょんの間
派遣型JKリフレ 6,000円〜11,000円 派遣型JKリフレ

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色んな業種業態があって覚えきれない・・・!!

と思うかもしれませんが、一定の法則に従って金額とサービス内容は決まっています。

金額とサービス内容の関係

金額がわかれば大体どんなサービス内容なのかを想像してしまうものですよね。

逆にサービス内容がわかれば金額は決まってくるものです。

なぜサービス内容が決まっているのか?

これだけの業種がある風俗店ですが、なぜそれぞれの業種で大体のサービス内容が決まっているのでしょうか?

最初に見ていただいた風俗業種マップを少し見方を変えて見てみましょう。

風俗の均衡関係

風俗店とは、このように「法規制による善良な風俗の維持」という大きな力によって内容が規制されている産業です。

そして、客、労働者(嬢)、お店、規制の4つの力関係によって金額が決まっていると考えることができます。

誰かが強くなったり弱くなったりするとサービス内容や金額が変わっていくと予想できるわけです。

内容が決まれば金額が決まる

色んな業種がありますが、結局お客さんはいくら払えばだいたいコレができるという金銭感覚を持っているわけですから、サービス内容が決まれば金額は決まってきます。

  • 会話で2,000円/h
  • 手コキなら5,000円/h
  • フェラなら10,000円/h
  • 本番なら15,000円/h

「手コキ5k、フェラ10k、本番15k」というのが一般的に言われている価格でしょうか。

  • 接客5,000円(横に座る、軽い接触がある、気を使った会話など)
  • 肉体労働5,000円(マッサージやパフォーマンスなど)
  • おっぱい5,000円
  • お触り5,000円(女の子の身体を触ること)
  • 質の高さ25,000円(高級クラブ、会員制ラウンジより)

「会話2k、接客5k、肉体労働5k、おっぱい5k、お触り5k、手コキ5k、フェラ10k、本番15k、良質25k」

要素に分けてみると風俗の相場はこんなところなのではないでしょうか?

例えばメンズエステ店は接客+肉体労働で10,000円/hが相場おっぱぶは接客+おっぱいで10,000円/hが相場というように計算ができますね。

法規制が弱くなると何が起きる?

例えば法規制が弱くなった日本があったとしたら・・・どうなるのでしょうか?

法規制が弱い日本の風俗の均衡関係

図から予想できることは、より高額化し過激化したお店ができるはずだということです。

例えばメイドカフェだけどお金を払えば裏で抜いてもらえる・・・なんて業態も考えられるわけですが、法規制のおかげでそうはなっていません。

法規制はまさに善良な風俗の維持に一役買っていると考えられますし、そのおかげで色んな業態が登場しているわけです。

だから面倒ですが色んな業態を覚える必要があるんです。

風俗初心者にオススメの業種業態ランキング

色んな業種と価格帯について学んできた所で、初めて風俗に行くならどんなお店に行くべきかをランキング形式で解説します。

Lv.1 まずはここから ピンサロ、手コキオナクラ、ソープ、回春エステ

最初はまず女の子がリードしてくれるオーソドックスなお店に行く事をオススメします。

ピンサロは女の子が指示をしてくれますし、抜いてもらいたいのであればまず行ってみて欲しい業種です。

手コキオナクラはピンサロには居ない素人感の強い女の子に、「手コキ」だけしてもらうお店です。ギャルやスレた女の子が嫌だというのであればコチラのお店がオススメです。「手コキ」だけでこちらから女の子に触れる事も禁止な事が多く、初心者でも楽しみやすいお店です。

ソープは「本番」ができると噂のお店ですが、こちらも女の子がリードしてくれる事が基本です。よく似た「本番」が無いお店としてマットヘルスがありますが、そちらもオススメですよ。

回春エステは手コキで抜いてくれるエステ店といった様相で、完全に受け身で施術を受ける事ができるため初心者向きと言えます。

Lv.2 ニーズに合わせて デリヘル、ちょんの間

お次は少しサービス内容に幅のあるヘルス系統のお店や、癖のあるちょんの間に訪れてみてはいかがでしょうか。

ピンサロなどで風俗に慣れてくると、「女の子に触りたい」「こんな女の子がいいな」といったニーズが出てきます。

そんなあなたにオススメなのが箱ヘル、ホテヘル、デリヘルです。

様々なコンセプトのお店が存在するため、選ぶのが大変ですがそれだけあなたのニーズにマッチしたお店が必ず見つかるはずです。

ちょんの間はソープの簡易版です。「サービスは適当で良いからセックスしたい」という方に人気の業種ではないでしょうか。

Lv.3 少しマニアックに おっぱぶ、JK見学クラブ、SMクラブ

おっぱいが好きなんだよ!!おっぱい!おっぱい!なおっぱい星人のあなたはさっさとおっぱぶに行け!!!笑

制服姿の女の子がエッチなパフォーマンスをしているのをマジックミラー越しに覗きながらオナニーする・・・なんてドMな特殊性癖をお持ちのあなたはJK見学店、JK見学クラブがオススメですよ笑

もっと濃いプレイを女王様としたいんだ俺は!!いや、俺はドMな嬢を調教してあげたい。

そういう方はSMクラブへどうぞ。

マニアな趣味の数だけ風俗店は存在します笑

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Lv.4 ただの風俗に飽きたら メンズエステ、派遣型JKリフレ

ふつ〜に抜きがある、決まったサービスがあるそんな風俗店なんて飽き飽きだ!!

そういう風俗玄人な男性に人気なのがこの2つのタイプのお店です。

メンズエステはちょっとエッチなマッサージを一対一で受けられるお店。

派遣型JKリフレは決まったサービスがあまり無い、女の子との交渉次第で受けられるサービスが変わるお店。

初心者にはオススメできませんが、慣れている人にとってはちょっとしたギャンブル感も含めた楽しさのあるお店たちです。

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番外編 女遊びを楽しむ男に スナック、キャバクラ、コンカフェ、ガールズバー、高級クラブ、会員制ラウンジ、メイドリフレ、店舗型JKリフレ

性風俗店?抜きはいいから女の子と話をしたい。そういう女遊びが好きな男たちが行くお店も多岐に渡ります。

スナックは普段遣いに、暇つぶしとお客さん同士が仲良くなれる場所として、第3の居場所として人気です。

飲み屋と言えば王道のキャバクラ。口説いてワンチャン狙いな男たちにも人気です。類似するお店として若くてかわいい女の子と会話したいならコンカフェ、メイドカフェ、ガールズバーがあります。

俺はハイステータスな男だぜって方には高級クラブや会員制ラウンジが人気です。

オタクな女性たちが働くメイドリフレはオタク趣味な男性にとって会話が盛り上がる貴重な女性たちとの触れ合いの場所(お触りは絶対禁止ですがww)。

店舗型JKリフレはキャバクラのお酒ナシ、密着サービスアリバージョン。私はこの店舗型JKリフレが大好きなんですが、抜きよりも酒よりも女の子との触れ合いこそが命という方には店舗型JKリフレが超オススメです。

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風俗店に訪れる時気をつけたい事、リスクと対策

風俗店といえば怖い、そんなイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。ただ怖いと思うだけでなく、リスクの内容をしっかり知っておくことで対策を取ることもできますしより楽しく遊べるのではないでしょうか。

怖いお店はないの?危険なのはどういうお店?

いわゆるボッタクリのお店が危険なお店に該当するでしょう。

たけのこ剥ぎと呼ばれる、「マッサージだけで3千円ぽっきり、抜きもあるよ」と客を呼んでおきながら「手コキするなら1万円」「本番するなら5万円」とどんどん高額な金額を請求する詐欺も有名です。

こういった危険なお店に当たるのを避ける方法はたった1つです。

客引きに付いていかないこと

ネットで調べてちゃんとした評判があるお店を訪れるようにするだけで解決します。

性病のリスクは?

梅毒の罹患者数が増加しているというニュースが最近話題になっています。

梅毒ともなると病変部への接触で感染してしまうため、ありとあらゆる「接触」行為で感染が広がる危険があります。

粘膜接触、例えばディープキスやフェラチオ、コンドームを使用しない生本番(NS)ではありとあらゆる性病に感染するリスクがあります。

性風俗店でそういった行為をする以上は、性病にかかるリスクがあることを認識した上で遊びましょう。

性病検査は最低でも数ヶ月に一度行うようにしてくださいね。

関連記事 【性感染症】生でセックスがしたくて仕方ない時に読む文章【NSNN】

風俗を規制する法律について知っておこう

風営法という言葉はよくご存知ではないでしょうか。

自治体が設けている条例などによっても規制が行われています。

基本的には以下の内容を覚えていれば事足りるでしょう。

  • 18歳未満と性行為は行わない
  • 基本的に店舗型のお店は性行為を行うことができない
  • セックス(本番行為)はしてはいけない

性行為とは陰部に触れるだけの行為も含みます。

ピンサロやヘルス、ソープ、ちょんの間など一部のお店は特別な地域で例外的に店舗型として性風俗店を営むことができます。

詳しくは風俗営業をご覧ください。

ハマりすぎるというリスク

実はあまり気にされないのがハマりすぎてしまうというリスクです。

なにせ高額な遊びですから、ハマると出費はとんでもない事になります。

私もなんだかんだで通算4桁万円以上の出費をしてしまっています笑

笑えるからいいものの、これが借金なんかになっていると笑えません。

「遊べる範囲で、自分の身の丈にあった遊び方を」

必ず心がけてくださいね。

風俗店に訪れるメリット、良さとは

ところで、風俗ってなんで行くんでしょうか?

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そりゃ〜気持ちよくなりたいからだろ〜?

それだけではないと思うんですよね。

真面目にメリットを考えてみました。

  • 気持ちよくなれる
  • 男としての自信がつく
  • テンションが上がる
  • 会話の訓練になる、コミュ力が鍛えられる
  • 男性ホルモン、女性ホルモンの分泌促進
  • 自分磨きをするモチベーションが上がる
  • 働く意欲が湧く

こんなにたくさんのメリットがあります。

男って結局単純で、たくさんの女の子に特別な男性と思われたいって所があります。

お店では特別な男性として扱ってくれるわけです。

一歩お店を出るとそんなことはありませんが・・・笑

それでも、特別扱いをしてくれる女性たちが居るってだけで自信ややる気に繋がるってもんですよね。

風俗の業種による価格相場の差について

各分類ごとにかかる金額はざっくりと平均で出していますが、実際にかかる料金はオプションやドリンク代、指名料、同伴代などがかかってきます。

カフェバー

スナック、カラオケパブ、コンセプトカフェ、メイドカフェ、ガールズバーなどの業種があります。

基本的にドリンク代が通常より高く設定されており、その金額がセット価格(チャージ)になります。食事を取ると1,000円〜の金額がかかるため基本的には「お酒」を飲んだりする場所と考えるべきでしょう。

コンセプトカフェやメイドカフェ、ガールズバーの一部には「ステージで踊る」オプションや「チェキ撮影」「一緒に遊ぶ」オプションがあったり、キャバクラのような「女の子のドリンク代」が数千円以上、数十万円といった高額のものも用意されており使える金額は青天井というのが実態となっています。

平均すると、1時間あたり2,3千円が相場と言えるのではないでしょうか。

キャバクラ

キャバクラはセット料金(チャージ)が1時間につき5千円程度とハウスボトル(セットに含まれるお酒)で飲むだけなら安く済ませられます。サービス料や消費税など含めて30%程度上乗せされますが、60分滞在でおよそ8千円程度です。

しかし、場内指名でも本指名でも指名すると2千円、有料ボトルを頼むと3千円〜、女の子のドリンク代2千円、同伴で5千円程度とキャバクラで楽しく遊ぶと60分滞在+同伴で2万円以上はかかるでしょう。

見学クラブ

JK見学クラブは女の子のエロいパフォーマンスをマジックミラー越しに見るお店ですが、1時間あたり6,000円〜7,000円程度が相場です。

接触なしのセンズリ鑑賞系オナニークラブ(オナクラ)というのは絶滅危惧種なのでこちらではなく抜きのお店に手コキオナクラとして分類しました。

関連記事 JK見学店、見学クラブとはどんな所?どうやって遊ぶ?

質重視のクラブ

キャバクラなど大衆向けのクラブと異なり、「銀座の高級クラブ」に代表される質重視のクラブや会員制ラウンジが存在します。

  • 銀座、六本木、西麻布、恵比寿
  • 大阪北新地、京都祇園、名古屋錦

会員制ラウンジは入会金が10万円など高額ですがチャージは1時間1万5千円程度とキャバクラに毛が生えた程度が相場となっています。指名、同伴と重ねていくと3万、4万と高額になっていく・・・という寸法ですね。

高級クラブについても同様で、キャバクラとシステムが特に変わる事はなく料金が1.5〜2倍程度になると考えればOK。1時間当たりにすると3万円〜4万円といったところでしょうか。

質重視のクラブは1時間あたり3万円はかかります。

癒やしのお店

エロさより癒やし重視なお店がメイドリフレ店舗型JKリフレです。

メイドリフレは簡単なマッサージをメイドさんがしてくれるお店、店舗型JKリフレは会話が主ですが30分あたり5,000円を目安にオプションを楽しむお店となっています。

コース料金は60分5,000円〜7,000円程度が定番。オプション込の値段でも9,000円〜と抜きなしにしては高額なお店です。

1時間遊んで5,000円〜17,000円が相場です。

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エロい癒やしのお店

ちょっとエロ要素が入った癒やしのお店がこちら。

おっぱいパブ(おっぱぶ)、セクキャバ、いちゃいちゃキャバクラ(いちゃキャバ)、キャンパブなどなどいろんな呼び名がありますが、おっぱいを触るまではできるけど抜きはないお店をこちらに分類しました。おっぱぶは1時間ちょうど10,000円程度が相場です。

またメンズエステも同じく鼠径部リンパや過激な着衣など少しエロい要素が含まれるけど抜きはないお店のためこちらに入れています。1時間10,000円〜14,000円程度が相場になっています。

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抜きのお店

ピンサロは手コキやフェラで抜いてくれるお店ですが、手コキオナクラとの差別化のため女の子へのお触りがOKなお店が多いのが特徴。ただし、内容はライトなモノが多く30分6,000円〜8,000円程度、1時間あたりにすると12,000円〜16,000円が相場です。

手コキ店やオナクラ、ビデオパブは手コキのみのお店で1時間あたり7,000円〜10,000円程度が相場に。

シンプルな抜きのお店の相場は幅広く、1時間あたり7,000円〜16,000円程度が相場になります。

濃厚接触のお店

最も業種が多様なのがこの分類のお店です。

店舗型ファッションヘルス(箱ヘル)、イメージクラブ(イメクラ)、SMクラブ、ホテルヘルス(ホテヘル)、デリバリーヘルス(デリヘル)、回春エステ(性感エステ)と並べただけでも6種も存在します。

おおむね1時間あたり18,000円〜30,000円の範囲に収まるお店が多いのではないでしょうか。

お触りやフェラが含まれたり(デリヘルなど)、しっかりしたマッサージ+抜き(回春エステ)と考えると納得のお値段と言えますね。

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本番のお店

色々な建前があるものの結局はこういうことでしょ?的なお店である「ソープランド」と「ちょんの間」がこちらの分類に。

総額で20,000円〜80,000円が相場とのことです。

派遣型JKリフレ

なんとも分類にこまるのがこちらのお店。派遣型のお店ですがそこで行われるサービスはオプション次第。料金はお店に支払う基本料金のみという形になっています。

その基本料金が1時間あたり6,000円〜11,000円。

裏オプションに1万円払うと16,000円程度ということになるわけですが・・・お触り+フェラができるのであれば相場と同程度の価格になります。良い接客を求めるなら+5kで20,000円以上払わないといけないことになりますが笑 実態としては他のお店より+5kくらいのお金が必要と考えて良いでしょう。

派遣型JKリフレで楽しく遊ぶには、何がしたいか、何をするといくらかかるのが相場か知らなければなりませんね!!笑

なぜ高額なのか?というと素人感を重視したコンセプトや働く女の子の年齢層が若いことが理由だと考えられます。

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インターネットの普及による性風俗の変化

ここまでは公によく知られている業種・業態について述べてきました。

インターネットの普及によって日本の性風俗は大きく様変わりしてきています。

個人営業での売春が効率化された結果「割り切り」が登場

お店を介さない個人営業による割り切りと称される売春、援助交際が登場しています。

パパ活という言葉も一般的に認知されてきつつありますが、やはりその中には男性が望む「セックス」に応えてしまう女性が居るのも事実です。

デート援と呼ばれる食事やショッピングだけでお小遣いを貰えるケースも多いものの、実際にパパ活をしている女性に話を聞くとそれだけでお小遣いをくれる男性に巡り合うのは難しいという答えが返ってくるのです。

中抜きによる風俗環境の変化

デート援でも割り切りでも、お店を介するよりも安く済むものの女性の質はバラバラ、サービス内容もバラバラで質の低下は避けられません。

まさに中抜きによる結果としての低品質化が起きているのが現状です。

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援デリ業者の登場、過剰行為を行う性風俗店の登場

まさに、インターネットの登場によって法規制が形骸化しつつある現状があります。

取り締まりたくても取り締まる対象が常に変化するために順序立てた摘発が難しくなっています。

宣伝するスピードの方が摘発するスピードよりも早いために、適切な届け出や許可を受けずに過剰行為にはしる違法風俗店も登場しています。

代表的な例が抜きをしてしまう過剰メンズエステ店、裏オプが蔓延している店舗型JKリフレ店(裏オプ店)の2つです。

法規制が弱い日本の風俗の均衡関係

援デリ業者は風俗店で働くことができない質の低い女性を、相場以上の高値で売春させることで稼ぐ業者です。

過剰メンズエステ店や裏オプ店のコース料金は高価格化しています。

まさに高額化と過激化が起きているわけです。

関連記事 【出会い系体験談】援デリ業者、割り切り女に突撃してみた結果・・・

日本の性風俗環境は今後どうなる??

理想的で善良な風俗環境を維持するために存在するはずであった法規制ですが、形骸化してしまっています。

情報伝達スピードの早さや情報伝達方法の変化によって、相対的にお店の力が強まり「高価格過激化」したり、逆にお店の力が弱まり「低価格低品質化」したりといった現象が起きています。

「高価格過激化」している例として、有料ブロガーなどによる過剰行為の宣伝と過剰行為に走るメンズエステ店の登場、裏オプ店の登場、援デリ業者の登場を取り上げました。

「低価格低品質化」している例として、パパ活割り切りの登場を取り上げました。

このように、2つの変化が起きている中で私は日本の風俗の未来をこうすべきではないか?と考えています。

  • 女性がより低リスクに働くことができる環境整備
  • 性風俗の管理監視の一本化と強化
  • 管理監視を逃れる事に対する規制強化

個人営業によって犯罪被害にあってしまう女性が実際に出てきてしまっています。そういった女性が社会からの管理監視が行き届く場所で働いてもらうようにしなければなりません。

性風俗で働くリスクやハードルが高いこと、女性の貧困化によってそれでもリスクを取って働かなければならない女性の存在があることから個人営業をする女性が現れています。そんな女性たちの受け皿としてより低リスクでより簡単にお金を稼ぐことができる環境を整備する必要性があると思います。その中には当然として売春合法化も含まれるでしょう。

同時に管理監視を逃れる業者や女性、利用者男性に対する規制強化も避けて通れないのではないでしょうか。

このように、私は全体として法規制の実効性(善良な風俗環境を実現する)を高めるための施策が必要なのではないかと考えています。

日本の風俗は善良から不良へと変化している途上です。

社会がどこまでお世話するべきなのか、という話もあるのは理解できるところですが、そんなハイリスクな状態を放っておくのか、それとも手をつけるべきなのか議論をする時期に来ているのではないでしょうか。

私は本当に高品質で健全なお店がちゃんと稼げるようになってほしいと思っています。

残念ながら、そういったお店でも結果的に過剰化過激化していってしまう、そういう状況にあるのが悲しくてなりません。

そんな立場で本記事は書かせていただきました。

あなたのご参考になれば幸いです。

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