正しいオナニーのやり方と簡単に学ぶ方法はアレを使うこと!?

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正しいオナニーの仕方を学ぶことは豊かな性生活を送る上で重要なことです。

オナニーをすることでセックスに対する身体の準備ができるなどメリットもあるものの、間違った方法では逆にセックスが苦痛になることも。

皮をひっぱって亀頭を包み込む皮オナ、床にうつぶせになってこすりつける床オナなど間違ったオナニーによって最悪不妊になることもあると言われています。

正しいオナニーのやり方と学び方を解説します。

あなたのオナニーは間違っている!?正しいオナニーのやり方とは

かなり多くの男性が間違ったオナニーの仕方をしていると言われています。

オナニーの仕方を測るには、

  • 頻度
  • 一回の時間
  • 握り方
  • 握る強さ
  • ストロークの速さ

5つの指標で測ることができます。

正しいオナニーの頻度は3日に1回!?

精子が睾丸で作られて一杯になるまでにおよそ3日〜4日かかります。

余った精子は代謝され、尿などと一緒に排出されます。

だから、オナニーは3日に1回やればいいと言われていますが・・・

正しいやり方であれば、陰部が痛むなどのことが無ければ何回やっても大丈夫です。

特に、やりすぎて問題があるなどという研究結果はありません。

逆にやらないからと言って溜まった精子は代謝されるため、やりたくなければやらなくてもOKです。

正しいオナニーの時間は30分!?

こちらも数分〜30分、長い方は1時間ぐらいかける人も居るとのことですが・・・。

あまりに時間をかけすぎると、日常生活に支障をきたすでしょうから長すぎは問題があるかもしれません。

逆に短すぎると、早漏になりやすくなるという問題も。

適度な時間は挿入時間と同じく10分〜30分程度ということになります。

こちらも、早いから問題、長いから問題というわけではありませんので気にしすぎない事が一番ですね。

正しいオナニーの握り方

最も間違ったオナニーのやり方として多いのが「握り方」と「強さ」です。

皮を包むように握りこんで皮を伸ばして亀頭をこする皮オナ。

これは間違ったオナニーのやり方なんです。

正しい握り方は皮を下に引っ張り亀頭を露出させ、直接こすること。

当然これでは刺激が強すぎますから、ローションなどで潤滑してあげましょう。

正しいオナニーの強さ

皮オナだとかなり強く握る事が可能になってしまいますが、これも間違い。

軽く卵を握るように優しく添えるのが正しい握る強さです。

これにローションによる潤滑と合わせて亀頭に優しく、弱い刺激で、かつ穏やかなピストン運動でやるのが正しいオナニーのやり方です。

正しいオナニーのストロークの速さ

セックスでやるピストンは腰を動かして身体全体でやるため、そんなに素早くできないのはわかると思います。

速くやっても1秒1往復程度が限界。

オナニーも同じで、決して激しくする必要はなく、1秒で1往復する程度の速さで十分に射精することは可能です。

スローセックスと呼ばれる方法でも絶頂に達することができることからわかるように、かなりゆっくりした動きでもしっかり興奮することができていれば射精は可能なんですよ。

正しいオナニーのやり方を学ぶ方法

5つの側面から「オナニーのやり方」を解説してきました。

オナニーの正しいやり方
指標 正しい方法
頻度 痛みが無ければ気にする必要なし
一回の時間 10分〜30分程度が理想だが気にする必要なし
握り方 皮を剥いてローションを付けて亀頭を直接触る
握る強さ 卵を持つように優しく
ストロークの速さ 1秒に1回程度、ゆっくり

この正しいやり方を簡単に学ぶ方法があります。

それが・・・

TENGA

そう、あのオナホールのTENGA(テンガ)です笑

握る強さも皮も気にすることなく正しく使うだけでTENGAなら正しいオナニーになってしまうんです。

そのことは膣内射精障害にTENGAが効果的だったという研究結果からも証明されているんです。

実は私もTENGA愛好家で、オナニーするならTENGA以外考えられないと思ってます。

男性はみんなTENGAを使ってオナニーすべし!!

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