女のセックス

ガバマン、ユルマンになる8つの原因と対策方法

“ガバマン・ユルマン”は、アソコが緩い女性に使われる言葉です。

アソコが緩いかも!?と心配になることで、セックスや恋愛に対して消極的になる女性は少なくありません。アソコが緩い=ヤリマンといったイメージが強いのも気になりますよね。

そこで今回は、ガバマン・ユルマンになる8つの原因と対策方法をご紹介します。セルフチェックも用意しておりますので、ユルマン・ガバマンかも!?と気になっている方もぜひ参考にしてみてくださいね。

私ガバマンかも・・・?アソコの緩さを気にしている女性は多い!?

いくら仲が良い友人同士だとしてもアソコやセックスの話は恥ずかしいですよね。

特に彼氏や旦那さんとラブラブな友人を見ると「この悩みを抱えているのは私だけかもしれない」と更に悩みは深くなることと思います。そこで10代後半〜40代女性160名(各世代40名ずつ)にSNSを通してアンケートを実施しました。

普段知ることができない皆のアソコ事情をチェックしてみてくださいね。

■アソコの緩さが気になったことはありますか?

年齡が高くなるにつれ、アソコの緩さが気になると答える割合が多い結果となりました。

各世代40名ずつアンケートを取りましたが、10代女性は半分以下という結果に対し、40代女性は過半数以上が緩さを気にしていると回答しています。年齡によりバラつきはありますが、多くの女性が緩いかもしれないと気にしていることが分かりますね。

■アソコの緩さを感じるときはどんなときですか?

パートナーのアソコに元気がない

 「セックスの途中で中折されて、もしかしたら…と思いました」
 「昔は気持ち良いと言ってくれていたのに言われなくなったので自分のせいかなと思っています」
 「挿入時に硬さを感じず…彼も気持ち良さそうではないため」

セックス中に彼のペニスが中折れしてしまったり、気持ち良さそうでないと自分の膣圧がなく気持ち良くないのでは?と思ってしまうのも当然ですよね。そのうちにセックスに対して恐怖心が芽生えるようになり、セックスに消極的になったとの声が多かったです。

パートナーがイクのに時間がかかる

 「付き合った男性全員、挿入から射精まで30分くらいかかる」
 「昔は普通にイクのが早かった旦那が今では早漏なため」
 「イクのに時間がかかるため、私が緩いのかな?と悲しくなる」

イクまでの時間が長くなると気持ち良くないのかな?と心配になってしまいますよね。男性はある程度はイクのを我慢できますし、体調によっても変わってくるので膣の緩さが原因とは言い難いですが、膣圧を高めるのに越したことはありませんね。

入浴後にお湯が膣から出るとき

 「若い頃はなかったのに年齡を重ねてから、入浴後にお湯が出るようになった」
 「緩めていないのにアソコからお湯が出る」
 「まるでおしっこのように勢いよくお湯が出てきて困ります」

入浴後のお湯漏れはパンツを濡らしてしまいますし、とても厄介ですよね。
また、量が多い場合には膣の緩みを感じて焦りますよね。実際にアソコの緩みが気になると答えた人の多くがこの現象に悩まされています。

尿漏れをしてしまうとき

 「尿もれは膣の力がないと聞いたので」
 「日常生活で尿漏れを経験するようになった」
 「まだ20代ですが、笑ったときやくしゃみの衝撃で尿が漏れてしまう」

何気なく過ごしていても、ふとした拍子に起こってしまう尿漏れ。年配の人だけの現象と思われていましたが、現代では若年層でも尿漏れに悩む人が増えています。

締めることができない

 「おしっこの途中で締めるといいと聞いたけれど、そもそも締められない…」
 「いくら力を入れても締まっている感覚が分からない」
 「挿入中にキュッと膣を締めてみても彼の反応が変わらない」

トイレ中や性行為中に自由自在に膣を緩めたり締めたりできますか?
締めることができないと悩んでいる人の多くが同時に尿漏れなどに対しても悩みを抱えています。自由自在に締めることができれば挿入中もより男性を楽しめることにも繋がるので、まずは締めたり緩めたりが出来るようになりたいところですね。

■アソコの緩さが性交渉にも影響すると思いますか?

YESと答えた人

 「やっぱりキツイに越したことはないのでは?エロ本にもそういった描写がありますよね」
 「そもそもガバマンという言葉がある時点で影響するのは確実では(笑)」
 「まんこが緩いと男性からも嫌がられるし、気持ち良さが大きく違うと思うので」

NOと答えた人

 「知識がないため分からない」
 「自分自身キツイ方ではないと思うけど、セックスに影響したことがないため」

今回のアンケートでは、多くの女性がアソコの緩さを感じているということが分かりましたね。

「私だけかな?」と一人で悩んでいたそこのあなた!!大丈夫です、みんな同じです。アソコの緩さは、改善が可能ですので、焦らず今から対策を始めてみませんか?

ユルマン・ガバマン!?セルフチェック

自分がユルマン、ガバマンなのか分からないという人のために8個のチェック項目をあげてみました。セルフチェックをしてみましょう。

  • 指が3本以上入っても痛みを感じない
  • パートナーの挿入時間が常に30分以上
  • 尿漏れをしやすい
  • おしっこを途中で止められない
  • 入浴後、膣からお湯が出てくる
  • スクワットや腹筋を10回以上できない
  • 出産経験がある
  • どちらかというと太っている

上記の項目に2つ以上当てはまる方は要注意!

近年では膣圧測定を行っている医療機関も増えてきましたので、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。また正確性はクリニックと比べて劣りますが、自宅で膣圧を測定できるものも販売されていますので、病院に足を運ぶのは抵抗があるという方はご自身で試してみるのもおすすめです。

ガバマン、ユルマンになる原因8つ

よくアソコが緩い=ヤリマンと言われがちですが、それは大間違い!ここからはガバマン、ユルマンになる本当の原因について解説していきたいと思います。アソコを緩くさせている原因は実は日常生活に潜んでいるかもしれません。

骨盤底筋の低下

骨盤底筋は、恥骨や尾骨、坐骨の間の位置する筋肉の総称で膣や尿道を締めたり、骨盤内にある膀胱や子宮などの臓器を正しい位置に保つ働きなど重要な役割を担う筋肉です。
骨盤底筋が低下すると尿漏れや頻尿を引き起こしやすくなりますし、アソコの締まりがなくガバマン、ユルマンになってしまいます。

骨盤周りの筋肉の硬直

骨盤周りの筋肉が硬くなっていると骨盤底筋の動きが悪くなり、締めたり緩めたりといった運動が鈍くなってしまうため、骨盤底筋が不足し、結果ガバマン・ユルマンを招いてしまいます。また、膣周辺の血液の流れも悪くなり、濡れにくくなるなどの悪影響を及ぼすことも。

出産経験

出産経験でガバマン・ユルマン扱いされるのは腹が立ちますが、実際に出産は骨盤底筋に大きな負担をかけるために出産が原因でアソコが緩くなってしまう人もいます。

全員が全員ではないため、出産経験があるからといってアソコが緩いというわけではありませんが、多くの女性が出産後に抱える悩みでもあります。逆に出産をしてから感じやすくなり、締まりが以前に比べて良くなったという女性もいます。

膣内の脂肪が少ない

男性が感じる膣内での気持ち良さには、フィット感や肉感も大きく影響してきます。膣内の脂肪分が多く、むっちりしていればそれだけペニスを入れた際にフィット感を感じやすくなり、気持ち良さに繋がります。かなり細身の女性は膣内の脂肪も少ない可能性も高く、男性からすると物足りないと感じることも。

肥満

細身の女性よりも更にガバマン・ユルマンになりやすいのが肥満です。脂肪の量が多すぎると骨盤底筋に負荷がかかり、アソコが緩くなりやすいと言われています。また、肥満=運動不足である可能性も高く、骨盤底筋の不足にも繋がります。

冷え性

一見関係がないように感じる冷えとアソコの緩さですが、身体が冷えることで血行が悪くなり、膣周りへ必要な栄養分が行き届かなくなります。その結果、膣周りの筋肉が落ちてしまい締まりが悪くなるとも考えられています。

生まれつき膣内が広い

膣内の広さや大きさには個人差があり、膣内が広い女性はどうしても狭い女性に比べてガバマン扱いされやすいです。膣内の広さや大きさは変えることはできませんが、骨盤底筋を鍛えることにより、吸い付くような気持ち良さを与えることも可能ですので生まれつきだからと落ち込まないでくださいね。

ガニ股

つま先を外に向けてガニ股歩きを続けていると、骨盤が開いてしまい締まりが悪くなると言われています。筋肉の付き方にも左右差が出やすく、うまく骨盤底筋が鍛えられないという悪循環も。

ガバマン・ユルマンにならないための対策方法

ではここからは、ガバマン・ユルマンにならないための対策方法をご紹介したいと思います。膣の緩みは改善が可能ですので、気になる点がある方は今日から対策を始めましょう。

膣トレを行う

膣を鍛えることで得られるメリットは、締まりを良くするだけではありません。膣を鍛えることでセックス中に感じやすくなり中イキがしやすくなることも。また、セックスに関することだけでなく、下っ腹が引っ込む、猫背が治りバストアップに繋がるなどスタイルアップも期待できます。尿漏れの改善や子宮脱の対策としても効果的です。

膣トレのやり方は、リラックスした体制で、肛門を吸い上げるようにキュッと力を入れます。その状態を2〜3秒キープし、息をゆっくり吐きながら緩めます。これを10回繰り返します。慣れてきたら秒数、回数を増やすと効果的です。

骨盤底筋を正しい位置に導き、鍛えられるパンツやスパッツ、ガードルなども販売されているのでアイテムに頼るのも手です。

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インナーボールを利用する

インナーボールとは膣トレのためのアイテム。小さなボールを膣の中に入れ、締めたり緩めたりを繰り返すことで効率的に膣トレを行うことができます。インナーボールはとても多くの種類があり、形状も機能も価格帯も様々なので、ご自分に合うものがきっと見つかるはず。日本では知名度も高くはないインナーボールですが、海外では当たり前のように使われています。

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身体を温める

シャワーで済ませず、湯船に浸かることで身体全体が温まり、日常生活では温めにくい膣を効率よく温めることができます。腹巻きやカイロを利用するのもいいですね。お腹周りをマッサージするだけでも温まりますので腹巻きやカイロが使えないときにはぜひ。

姿勢を正す

スマートフォンやパソコンの影響で姿勢が悪くなっていませんか?姿勢を正すことで身体の歪みなども解消され、血液の循環も良くなりますし、身体の奥にあるインナーマッスルも鍛えることができ、骨盤底筋の低下を防止します。

日頃から運動を取り入れる

ガバマン・ユルマンにはなりたくないという方は、日頃から運動することを心がけましょう。特に下半身を鍛えることで骨盤底筋やその周りの筋肉を鍛えることができますので、毎日少しでもいいので刺激を与えると良いでしょう。

専門のクリニックへ通う

膣のトレーニングをしても効果が出ない場合には、クリニックに頼るのも一つの手です。婦人科形成外科や美容整形外科では、膣の緩みを改善する手術も行っています。大掛かりな外科手術でなくても注射やレーザーを当てるだけの手軽な手術もあり、近年人気が高まっています。

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ガバマン、ユルマンは改善が可能

今回は、ガバマン・ユルマンになる原因や対策をご紹介しましたが、いかがでしたか?

アンケートでも分かるように多くの女性がアソコの緩みを気にしているということが分かりましたね。スマートフォンやパソコンの普及に伴い姿勢が悪くなったり、全自動家電や洋式トイレの普及などで足腰の筋肉が弱くなっており、年齡関係なく膣のゆるみを感じている人が増えています。

膣のゆるみの最大の原因は“骨盤底筋の筋力低下”。骨盤底筋には日頃の運動や姿勢を正すことでも刺激を与えることができます。膣圧を高めてよりセックスを豊かにしたいという人はインナーボールを利用した膣トレーニングもいいですね。クリニックに頼るのもいいですが、まずは日常生活で取り入れられることから対策してみてはいかがでしょうか。

膣周りを鍛えることでスタイルアップや感度アップ、尿漏れ対策などの嬉しい効果も期待できますので、ぜひ試してみてくださいね。

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