性知識

セックスに関する間違った性知識10選、誰もが間違うアレコレ解説

AVの影響か、友達の影響か、セックスに関して間違った知識を持っている男性ってすごく多いんです。女性からは間違いを指摘しづらいため、中には勘違いしていることにずっと気付かない場合も…。

そこで今回は、男性が勘違いしがちな性知識のアレコレを詳しく解説していきます!セックスに自信がある方も無い方も、自分の持っている性知識が間違ってないかチェックしましょう。

そのセックスに関する知識、実は間違いかも!?

AVの内容を参考にしたり、経験豊富な友達に聞いたりして、セックスに関する知識を付けようとする男性は多いですよね。ただし世の中に出回っている情報には、間違いが混ざっていることもよくあります。

男性からすると良かれと思ってやっていたことも、「本当に止めてほしい…」「心も体も萎える…」なんて女性に思われているかもしれません。

セックスに関する勘違いは、時にパートナーとの関係を壊すきっかけにも。気持ちいいセックス、愛のあるセックスをするためには、正しい性知識を持つことが必要不可欠です。

初めての前に知るべき正しいセックスの仕方やり方〜男女別注意ポイント・手順全解説〜
初めての前に知るべき正しいセックスの仕方やり方〜男女別注意ポイント・手順全解説〜

セックスのやり方はどこから学べばよいでしょうか? 男性向けのアダルトビデオから学ぶ人が多いと言われています。しかし、そうした映像作品はあくまで作品であって演出された少し現実離れした物になっていることが …

続きを見る

勘違い注意!男性にありがちな間違った性知識10選

では、実際に男性が勘違いしがちなセックスに関することを解説していきます。もし心当たりがあるなら、この機会に正しい知識をぜひ身に着けてくださいね。

間違った性知識

  1. 激しくするほど女性は気持ちいい
  2. 言葉責めをすると盛り上がる
  3. アソコは大きければ大きいほどいい
  4. 愛液の量が多いほど感じている
  5. イクこと=セックスに満足すること
  6. 喘ぎ声は感じると必ず出るもの
  7. 女性も男性の喘ぎ声に興奮する
  8. イクのは遅い方がいい
  9. 中に出さなければ妊娠しない
  10. 女性はみんなフェラが好き

1.激しくするほど女性は気持ちいい

AVでは乱暴に胸を揉んだり、ガシガシ強く指を出し入れしたりといったシーンがよくありますよね。そのせいか「セックスは激しくした方が女性は喜ぶ」と勘違いしている男性ってすごく多いんです。

女性の体はすごくデリケートなので、基本的に優しく丁寧なセックスを求めている人がほとんど。AVの中ではハードなプレイほど盛り上がるのかもしれませんが、あくまで演出の一つということを覚えておきましょう。

もし「ちょうどいい強さが分からない」という方は、女性向けのAVを見るのもおすすめ。男性向けとは内容が大きく異なり、女性好みのセックスのイメージが伝わるはずですよ。

2.言葉責めをすると盛り上がる

ちょっとSっ気がある男性だと、女性にエッチな言葉を言ったり言わせようとしたりする言葉責めが好きな人も多いですよね。AVでもよく目にする演出ですが、実は言葉責めをするとセックスが盛り上がるというのも大きな勘違いなんです。

もちろん自然にできれば、興奮する女性もたくさんいます。しかし言い慣れていないと演技っぽくなりがちで、ドキドキするどころか逆に白けてしまうという女性も多いので注意しましょう。

もしセックス中の沈黙が気になるなら、エッチな言葉ではなく愛情を感じるようなセリフを伝えるのがおすすめ。「好きだよ」「可愛いね」などの甘い言葉をさり気なく囁けば、女性に喜んでもらえる可能性大です。

3.アソコは大きければ大きいほどいい

”アソコが大きい=女性が喜ぶ”と思っている男性も多いですが、実はこれも大きな間違いの一つ。男性が思ってるほど、女性は大きさを気にしていません。たとえ小さくても、前戯に時間をかけたり体位を工夫したりすれば女性を満足させることは十分可能です。

逆にアソコが大きいからと自信を持ち過ぎて、前戯が疎かになる方が女性からは嫌がられます。しかも大きすぎると痛いだけということも多く、大きければそれで良いというわけではないんですね。

セックスの満足度を上げたいなら、アソコの大きさよりも前戯の濃さやテクニックを重視しましょう。

4.愛液の量が多いほど感じている

性的に興奮したり刺激されたりすることで分泌される愛液は、気持ちよさのバロメーター的な存在と思っている方も多いですよね。

しかし女性の体はすごくデリケートなので、その日の体調や気分によって愛液は簡単に減ったり増えたりするもの。”気持ちよさ=愛液の量”というのは間違った性知識の一つです。

あまり濡れていなくても「気持ちよくないのかな…」なんて心配する必要はありません。それより濡れが足りないと挿入時に痛みを感じたりすることがあるので、落ち込むよりも彼女のフォローをしてあげましょう。

5.イクこと=セックスに満足すること

ほとんどの男性がセックスをすると射精をしますよね。そのためオーガズムに達することがセックスのゴールと思っている男性も多く、女性をイカせようと必死なセックスをしたり、女性がイカないと残念がったりする人もいます。

実際には男性ほどイクことにこだわっていない女性がほとんど。オーガズムに達しなくても、女性は十分満足していることも多いんです。

逆にイカせようと男性が頑張れば頑張るほど快感が遠ざかってしまうことも多く、中には早く終わらせたくてイッた振りをする女性も…。イク・イカないにこだわるんじゃなく、お互いに楽しめるセックスをすることが大切ですよ。

6.喘ぎ声は感じると必ず出るもの

AVでは結構派手に喘いでいる女優さんが多いですよね。だけれど誰もがAVのように大きな声を出すわけではなく、「女性は感じると必ず喘ぎ声が出るもの」という認識は間違っているんです。

エッチな声を出すのが恥ずかしかったり、男性に変だと思われないか心配だったりして、上手く声が出せない女性は意外と多いもの。

声の有無や大きさと、気持ちよさは全くの別物。声が出ていないからといって「あんまり気持ちよくないの?」「我慢せずに声を出していいんだよ」といった言葉を何度もかけるのは止めましょう。

7.女性も男性の喘ぎ声に興奮する

女性も男性の喘ぎ声に興奮するという話を聞いたことがある男性も多いはず。実はこれも喘ぎ声に関する勘違いの一つです。

もちろん彼氏のエッチな声を聞きたいという人もいますが、男性の喘ぎ声を気持ち悪いと感じる女性も意外に多め。また「吐息が漏れるような小さな声なら好きだけど、女の子みたいにアンアン言われると引く…」など、声の出し方によって好みが分かれる場合もあります。

男性の喘ぎ声が好きかどうかは完全に人それぞれ。決して我慢する必要はありませんが、引かれたくないなら声の出し過ぎには注意した方が良さそうですね。

8.イクのは遅い方がいい

遅漏ぎみの男性の中には、イクのが遅いことを自慢に思っている人もいますよね。確かに一般的には早いより遅い方がいいと思われがちですが、実はこれも間違った情報です。

イクのが遅いと「体が疲れる」「乾いて痛くなる」と嫌がる女性が多く、あるアンケートでは約7割の女性が「遅漏より早漏の方がいい」と答えたというデータもあります。

もちろん早すぎると物足りなく感じる女性もいますが、人より遅いからと自信を持ち過ぎるのはNG。どちらにしてもイクのが極端に早かったり遅かったりするなら、ひとりエッチの頻度を調整するなど対策しましょう。

9.中に出さなければ妊娠しない

世の中には、避妊に関する誤った情報がたくさんあります。特に多くの人に広まっているのが、中に出さなければ妊娠しないという情報。説明するまでもなく、これは完全なるガセなので間違えないようにしましょう。

射精する瞬間だけでなく、いわゆる”我慢汁”といわれる物でも妊娠する可能性は十分あります。また外出しだけでなく、基礎体温で導き出す安全日や危険日というのも絶対ではありません。

テクニックに関する間違った知識は訂正すれば済みますが、避妊に関する勘違いは取り返しがつかない結果になることも。女性も自分も傷つかなくてすむように、セックスをするなら避妊に関する正しい知識を必ず身に着けておきましょう。

10.女性はみんなフェラが好き

AVを見ていると、必ずと言っていいほどフェラのシーンがありますよね。セックスをする時にも実際に舐めてくれる女性が多いので、女性はみんなフェラが好きだと思っている男性も多いはず。

しかしフェラが好きな女性って、実はかなりの少数派だったりします。セックスの度に毎回欠かさず舐めてくれる女性であっても、本心では「本当は嫌だけど彼氏を喜ばせたいから仕方なくしてる」と思っていることもあるんですよ。

だからこそフェラをしてくれる女性に対して「舐めるのが当たり前」と思ったり、嫌がられた時に「俺のことが好きじゃないの?」なんて責めたりするのは絶対に止めましょう。

正しい性知識を身に着けて、男性も女性も満足できるセックスを

女性と男性では体の作りが異なるのはもちろん、セックスに求めることも違うので、様々な勘違いが起こりがち。女性を喜ばせたくてやっていた行為も、残念ながら逆効果になっていることも少なくありません。

自分も相手も満足できるセックスをするには、まず間違った情報を正すことが何より大切です。ぜひ今回の記事をきっかけに正しい性知識を身に着けて、セックスをもっと楽しみましょう!

注目記事

banner to lp

関連記事一覧

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

女性ライター陣

20代〜40代の性経験豊富な女性ライター陣。 ワンナイトラブやセフレなどの豊富な性経験だけでなくDVや不倫など様々な経験をしてきた女性ライター達があなたのお役に立てるよう書き上げます。

-性知識
-,

© 2021 東京裏スポ体験記 Powered by AFFINGER5