男がセフレを作る本当の理由とヤリたいだけではない心理とは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 8

男は誰でもセフレを作るものと思われがちですが、いくらモテる男でもそれができない男というのも居ます。

どうしてヤリチン達はそんな真面目な男と違いセフレを作る事ができるのでしょうか?

その理由と心理を深掘りしてみたいと思います。

決まったパートナーが居ればそれで満足するのが普通の感覚

普通・・・という言葉はあまり好きではないのですが。

一般常識として、彼女が居て、その子との関係が良好で、性生活にも満足というのが理想的でしょう。

それでもセフレを追い求めるのは、セフレという存在に特別な価値を感じているからこそ行うことです。

セックスに対して特別な価値を感じる理由は自信の無さ

では、その特別な価値というのはなんなのでしょうか?

紐解く鍵は、セックスに対する認識です。

女の心の鍵を開けられる男がセックスできる。

股を開かせる事ができる男がセックスできる。

セックスしたければ女を口説き落とせるだけの能力を男が示す必要があるんです。

セフレという関係は男の魅力と能力を証明する

セフレとは、魅力的で、口説けるだけの頭脳があり、行動できる男にしか持つことができないものです。

まさに、セフレを持つ事はその男自身が有能であることの証明なんです。

それを裏付けるように、セフレという関係は、男が一方的にセックスという利益を享受できる関係だと信じられています。

セフレを作る理由は自信の無さ

だからこそ、実は自信の無い男達こそが、セフレを作りたがるのです。

セフレを作ることで自分の能力を証明し、自信を持ちたいのです。

セフレという関係に異常に価値を感じる理由は”自信が持てるから”なんです。

ヤリチン達がセフレを作る理由は仕返しである

なぜ、セフレを作りたがる男性は自信が無いのでしょうか?

不思議な話ではあるのですが、モテる事を知らなかった男ほどセフレや浮気、不倫に走る傾向にあると私は感じているんです。

非モテだからこそセフレを作りヤリチンになる。

ちょっと矛盾した話ではあるのですが、これはリアルな話です。

中学高校時代のモテと社会人になった時のモテは違う

中学生や高校生の時代にはスポーツができる男がモテるのはみなさん体験されている事と思います。

ですが、社会人になると状況は一変します。

お金と権威を持つものがモテるんです。

社会人になってしっかり勉強してきた男たちがモテるように

スポーツができる男達、顔が良い男達という評価基準が一変し、お金と権威を持つ者がモテるようになります。

そうすると、

  • 今までモテた男達は非モテに転落する
  • 今まで非モテだった男たちはモテるようになる

という立場の変化を経験します。

あの好きだった子が、中高時代にはモテる男達に寝取られたのに、今は自分が寝取る番です。

逆に、中高時代にはモテて寝取っていた男たちが、今度は寝取られる側に回るわけです。

スポーツもできず、お金も稼げない男たちは自分が好きな女の事をずっと想いながらも、他のモテる男たちに取られていく状況を指をくわえて眺めるしかありません。

女に傷つけられた男たちは、セフレや浮気、不倫に走るようになる

こうして、思春期にモテた男たちも、非モテだった男たちも、女性に傷めつけられていきます。

女性に対する自信を失った男たちは、その自信を回復するためにセフレや浮気、不倫に走るようになります。

モテた男たちは青春時代の自分を忘れられず、

非モテだった男たちは青春時代を取り戻そうと、

女を追い求めるようになります。

大半の男たちは非モテである

それでも世の中には、例外があります。

スポーツができて頭も良くてお金も稼ぐ、真のモテ男たち。

そして、青春時代の恋愛を成就させた幸運な男たち。

彼らは自信を失う機会が無いため、セフレを持つ必要性がありません。

ですが、こういった男性というのはかなりのレアケース。

体感で言って1割に満たないでしょう。

残りの9割超が非モテであり、そういう男たちは心の奥底でセックスに対しての欲望を膨らませていくのです。

必死に稼ぎ、お金を持つことで解決する者も居れば、諦めて悲しみに暮れる者も居ます。

女性たちが「おっさん」と一括りにして蔑んでいる男たち。

実はこんな想いを抱えているのだと、少し優しくしてあげられるようになるかもしれませんね笑

逆に、こんな事考えてるんだキモいとさらに蔑むのかもしれません。

あなたがセフレとしてお付き合いしているあの男も、もしかしたらいつしか女性に傷つけられ、その傷を癒やすためにあなたを身体を重ねているのかもしれません。