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挿入すると痛い、入らないからセックスできない!そんな時に試すべき解決法7選

「挿入すると痛い、入らないからセックスできない!そんな時に試すべき解決法7選」

「挿入しようとすると痛くて…」「痛みでスムーズに入らない…」

女性が抱えるセックスの悩みには様々なものがありますが、中でも多いのが挿入時の痛みに関するもの。せっかくのパートナーとの大切な時間も、痛いと憂鬱になってしまいますよね。

そこで今回は、挿入で痛みを感じる時の解決法をご紹介していきます。性交痛で悩んでいる方は、ぜひ自分に合った解決法を見つけましょう。

挿入すると痛い…!性交痛が起きる原因とは

性交痛と一概に言っても、痛みの原因は人によって様々。まず初めに、どうして挿入時に痛みが起こるのか詳しく解説していきます。

原因1.膣が十分濡れていない

女性の体は、性的な刺激や興奮によって愛液が分泌されます。いわゆる”濡れる”という状態で、男性器をスムーズに受け入れるために起こる変化の一つです。

しかし前戯不足ホルモンバランスの乱れをはじめ、緊張や不安といったメンタル的な問題などで十分に濡れないことも。潤いが足りないまま挿入してしまうと、入れる時やピストンをした時に痛みを感じることがあります。

性交痛の原因がこうしたケースの場合、女性が痛みを我慢する⇒さらに濡れにくくなる⇒痛みが増すという悪循環に陥りがちなので注意しましょう。

原因2.男性と女性の体格差が大きい

かなりのレアケースではあるものの、男性と女性の体格差が性交痛を引き起こすことがあります。たとえば膣と男性器の長さが合っていないと、膣の中や奥の方に痛みを感じる原因に。

また子宮の位置が人よりも少し傾いている『子宮後屈』の女性の場合、「騎乗位だと平気だけどバックで入れると痛い…」など特定の体位の時だけ性交痛が起こることも。子宮後屈は決してめずらしい症状ではなく、女性の約2割~3割が該当するといわれています。

原因3.婦人科系の病気が隠れている

カンジダやクラミジアなどの性感染症をはじめ、子宮内膜症や子宮筋腫といった病名を聞いたことがある方もいますよね。怖い話ですが、こうした婦人科系の病気が原因で痛みが起きていることも有り得ます。

パートナーとの体格差もなく、十分濡れているのに痛みがある場合、病気が隠れていないか疑ってみることも大切。放置すると悪化してしまうこともあるので、少しでも「おかしいな…」と感じることがあれば、早めに婦人科などを受診しましょう。

挿入が痛くてセックスできない時に試したい解決法7選

入れる時に痛みがあると、セックスをするのが憂鬱になってきますよね。せっかくのパートナーとの時間を楽しむためにも、できるだけ早く痛みを改善することが大切。

ここからは実際に、痛くて挿入できない時の解決法をチェックしていきましょう。

解決法1.まずはパートナーに痛みのことを話す

セックスで痛みがあっても、我慢してしまう女性ってすごく多いですよね。でも性交痛を改善したいなら、パートナーの協力が必要不可欠。まずは痛みがあることをパートナーに話すことから始めましょう。

伝える時には責めるような口調にならないよう心掛け、

あなたのが大きいから少し痛いのかも

セックスにまだ慣れてなくて

という風に伝えるのもおすすめ。嫌な気持ちになることなく、きっと協力してくれるはずです。痛みがあることを伝えるのは気を使いますが、「痛いって言われることより、黙って我慢されている方が嫌だ」と感じる男性がほとんど。一人で我慢せず、ぜひ正直に打ち明けてみてくださいね。

解決法2.前戯の時間や内容を工夫する

性交痛の原因が潤い不足にある時は、たっぷりと時間をかけて丁寧な前戯をすることで痛み解消を期待できます。

まずは胸やクリトリスを優しく刺激し、濡れてきたら指をゆっくりと中へ。膣をほぐすようなイメージで、上下左右にちょっとずつ動かしてもらいましょう。

セックスの時に緊張や不安を感じている場合には、キスやハグなどをたっぷり楽しむのも効果的。コミュニケーションの時間を長めに取ることで、身も心もリラックスして濡れやすくなりますよ。

解決法3.潤滑ゼリー、ラブシロップを使う

ホルモンバランスの乱れなどにより濡れにくい場合には、潤滑ゼリー・ラブシロップを活用するのがおすすめ。挿入時に使用することで、入れる時の痛みや摩擦を軽減してくれます。

潤滑ゼリーやラブシロップには口に入れても大丈夫なものや、塗った時のヒヤっと感がない温感タイプなど様々な商品があるので、ぜひ自分に合った物を探してみてくださいね。

また、最近は潤滑ゼリー付きのコンドームも増えています。「ローションとかゼリーを使うのは少しハードルが高い…」という方も、コンドームなら取り入れやすいはずです。

解決法4.ひとりエッチで自分の体をよく知る

女性は男性に比べて、ひとりエッチをしている人は少ないですよね。ひとりエッチで自分の体を深く知ることは、性交痛改善にとても効果的なんです。

自分の体はどこが感じるのか、どんな風な触り方や強さが気持ちいいのかを自分で理解し、パートナーに伝えられるとGOOD。自分で膣に指を入れてみて、体を慣らすのもおすすめです。

ひとりエッチは、セックスをもっと気持ちいいものにしてくれる大切な行為。一度もしたことがない方も、ぜひ挑戦してみましょう。

解決法5.痛くない体位を見つける

挿入時の痛みを改善するには、体位を工夫するのもおすすめです。

二人に体格差があるなら、女性の腰の下にクッションを敷いて高さを調整すると挿入がスムーズに。性交痛が起こる原因の項目でご紹介した子宮後屈の場合は、騎乗位だと痛みを比較的感じにくいといわれています。

ベストな体位は人によって様々な上に、体調によっても変わるもの。「これは気持ちいいかも」「ちょっと痛いかな」など、2人で楽しみながら痛くない体位を探してみてください。

解決法6.気分が乗らない時にはセックスをしない

いくら好きな人であっても、何となくセックスをしたくない日もありますよね。女性の体はすごくデリケートなので、そうした精神的な影響で濡れにくくなり痛みを感じることも。どうしても気分が乗らない日には、無理をせず断ることも大切です。

ただし断り方によっては、男性を傷つけてしまうこともあるので要注意。したくない理由をちゃんと話すキスやハグといったセックス以外のコミュニケーションを取る代わりの日を提案するなどのフォローを忘れないようにしましょう。

解決法7.婦人科を受診する

ここまでご紹介してきた方法を試しても痛みが改善しない場合には、早めに婦人科を受診しましょう。病気が隠れていないか検査できるのはもちろん、性交痛の原因が心理的な問題にある場合はカウンセリングを受けられるクリニックもあります。

婦人科というと「初めてだから行くのが怖い」「こんなことで行っても大丈夫なのかな」と思う方も多いはず。ですが、最近は性交痛の治療に力を入れているクリニックも多く、気軽に受診する方が増えています。

大きな病気を見逃したり、痛みを我慢してセックスを嫌いになったりしないためにも、ぜひ勇気を出して受診してみてくださいね。

挿入時の痛みを改善して、セックスをもっと楽しもう

本来セックスとは気持ちいい行為のはずなのに、痛みを感じる女性は意外に多いもの。我慢を続けていると、どんどんセックスが楽しめなくなってしまいます。

少しでも痛みや違和感を感じたら、パートナーとコミュニケーションを取りながら改善していくことが大切。ぜひ今回の記事を参考にしながら、セックスをもっと楽しめるようになりましょう。

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