セックステクニック

女性の性感帯を開発する方法、中イキさせるための開発方法とは

「彼女の性感帯を開発したい。」
「性感帯を開発して、中イキや潮吹きをできるようにしたい。」

男性ならセックスした女性が自分のテクニックによって快感を味わっている姿を見たい人は多いはずです。

ですが、適当にセックスしたとしても女性は気持ちよくなれるわけではありません。

性感帯を開発し、前戯や挿入による快感を高める必要があります。

今回は、女性の性感帯を開発する方法についてお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

そもそも性感帯とは?

性感帯とは、刺激を与えることで性的な快感を味わうことができる身体のパーツです。

有名な性感帯としては、首元・耳・乳首・クリトリスなどがありますね。ですが、性感帯はそれだけではありません。

皮膚への刺激はすべて性感に変えることができる

性感には「皮膚への刺激→性的興奮→オルガズム→落ち着く」という4段階があります。

最初は皮膚への刺激が鍵となっていて、女性の身体が全身が性感帯となることができるのです。開発されれば、頭からつま先までどこでも性感帯になりえます。

脳が刺激に敏感に反応する場所ほど性感帯になりやすい

部位によって性感帯になりやすい場所となりにくい場所があります。「くすぐったい」と感じる場所ほど敏感に脳が刺激に反応するため、性感帯になりやすくなっています。

一説には以下の様な性感帯があるとされています。

  • 「乳首・クリトリス」など性器が所属する「純粋性感帯」
  • 「脇・脇腹」などくすぐったいと感じる場所が所属する「連想性感帯」
  • 「会陰・アナル」など純粋性感帯への刺激と勘違いする「錯覚性感帯」
  • 「耳・首筋」など刺激されることで心理的に興奮する部位が所属する「心理性感帯」

どれも結局は「皮膚への刺激」を脳が「性感」と認識することによってエッチな気持ちよさになるんです。

難しい事は考えずどんな部位でも「皮膚への刺激」と「性感」を結びつけてあげれば開発できると覚えておきましょう。

ただ、性感帯として開発するためには根気よく刺激を与えて、性感帯になるまで開発する必要があります。

性感帯って何?自分の性感帯を知る方法

「性感帯って乳首やクリトリス以外にもあるの?みんな太ももで感じるとかいうけど、私は何も感じないかも…」 「男って性感帯が少ないから損だよな〜女は全身性感帯って言うのにさ」 実は性感帯は身体中にあります …

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性感帯を開発する方法

女性の感じやすい性感帯を紹介してきましたが、どの性感帯も最初から気持ちいいわけではありません。

新しい性感帯を開発する方法

女性が「感じない」「くすぐったい」と言う部位を性感帯として開発する方法を解説します。

新しい性感帯を開発する方法

  1. 開発したい部位を優しく刺激する
  2. 優しく刺激しながら性的興奮を与える
  3. 徐々に刺激する面積を狭くしていく
  4. 開発部位への皮膚刺激と性的興奮を完全に結びつける
  5. できればオルガズムを感じさせながら刺激する
  6. 拘束・目隠しをするとより効果的に開発できる

1.開発したい部位を優しく刺激する

例えば首筋を開発したいなら、まずは「優しい力で広い面積」を手の平で刺激します。血行を良くするために手の平で温めながら、皮膚への弱い刺激を意識させていきましょう。

指先などをつかった狭い面積への刺激ではすぐにくすぐったくなってしまうため、快感どころではなくなってしまいます。触れてない部位に初めて触るときは必ず広い面積を意識してくださいね。

2.優しく刺激しながら性的興奮を与える

手のひらが少し温かいと感じる程度に温まってきたら、軽い性的な刺激を開発したい部位に触れながら与えましょう

おすすめの方法はキスやお尻への愛撫、胸全体への愛撫など、開発したい部位と同時に触れられる場所を軽く愛撫します。

こうすることで「開発部位への刺激」と「性的興奮」が結びつきはじめます。

3.徐々に刺激する面積を狭くしていく

十分に性的に興奮してきたと感じたら、次は開発部位への刺激の質を変えていきましょう。

徐々に指先を使ったフェザータッチに移行していきます。急に刺激面積を狭くしてしまうと女性が「くすぐったい」と感じてしまうので、女性の様子を確認しながら慎重に行います。

性的興奮を維持できるように(2.)で解説したキスなどの愛撫を同時並行に行いましょう。

4.開発部位への皮膚刺激と性的興奮を完全に結びつける

ここまでのステップでも十分に開発できることも多いですが、さらにしっかり性感帯として開発するにはより具体的な性的刺激と結びつけると効果的です。

例えばクリトリスを刺激しながら首筋への刺激を同時に行う、挿入してピストンしながら首筋への刺激を同時に行うなど、常に開発したい部位への刺激を怠らないようにしましょう。

これを繰り返すことで、次からは首筋に触れるだけでエッチな気持ちを呼び起こす事が可能になります。

5.できればオルガズムを感じさせながら刺激する

さらに強力に開発したいのであれば「絶頂させながら触れる」と良いでしょう。

最も簡単なのはクリイキさせながら触れること。特におっぱいや乳首はこの方法で強力な性感帯にすることができます。

オルガズムを絡めた開発を続ければ不思議なことに首筋に触れられるだけで大洪水・・・なんてことも可能です。

6.拘束・目隠しをするとより効果的に開発できる

効率的に開発したいなら、手錠などで拘束したり、目隠しをして行うと良いでしょう。

目隠しをすると皮膚への刺激に敏感になりくすぐったいと感じやすくなるので、いつも以上に丁寧な愛撫が必要になります。

中イキできるようになるための性感帯開発の方法

新しい性感帯の開発を行い、多くの部位が性感帯となればなるほど強い性的興奮を味わえるようになっていきます。

ここで、中イキさせたい男性に知っておいてほしい女性の性感の特性があります。

  • 女性は何度でもオルガズムに達することができる
  • 長い時間オルガズムを感じ続けることができる
  • 一度目のオルガズムより二度目、三度目の方が深い事が多い

もちろん気分の盛り上がり次第ではありますが、中イキさせたいなら前戯で1回挿入した状態で1回合計2回イかせておくと簡単になります。性的興奮が中イキできる程度に高まって、膣内への刺激が強い性的興奮と結びつき、中イキしやすくなるわけです。

中イキさせる時のピストンはできるだけ同じテンポで長時間続けましょう。中イキさせるためのピストンはかなり体力的に厳しく、普段から運動をしていないと難しいかもしれません。セックスに体力づくりが大切なのは言うまでもありませんよね。

中イキも新しい性感帯の開発と考え方は同じです。皮膚への刺激(膣への刺激)と強い性的興奮を結びつければ良いんです。

新しい性感帯を開発するのにかかる時間は1ヶ月以上、個人差がある

性感帯を開発するコツとしては「とにかく根気よくじっくり刺激を与え続けること」です。

「何も感じない」部位よりも「くすぐったい」と言う部位の方が開発できる可能性は高くなります。かと言って「何も感じない」部位でも開発はできるので安心してくださいね。「くすぐったい」部位は一発で開発できることが多く、「何も感じない」「嫌な感じ」がするような部位は1ヶ月程度(2,3回セックスする程度)かかると考えましょう。

また、女性によって好きな愛撫は異なり、それによっても開発にかかる時間は異なります。キスや首筋、背中、乳首、クンニなどは比較的好きな女性が多く開発も容易になります。一方で手マンやおっぱい全体、腹部は根気が必要となることが多くなります。

同じ部位を日常的に開発し続けよう

既に性感帯になっている部位でも開発を続ければより感じやすく、より深い快感が味わえるようになります。

良い雰囲気で良好な関係のお相手との良いセックスができれば開発の進みも早くなります。

上手くやれば一回のセックスでも中イキ未経験の女性が中イキできるようになるほど、男性側のスキル次第で女性の身体には無限の可能性があるんです。

女性が感じやすい性感帯

全身が性感帯になるからといって、全身を性感帯にするのは現実的に困難です。

女性が感じやすい性感帯から開発をすすめ、余力があれば他の部位の開発も行っていくのがベストでしょう。

ここからは女性が感じやすい性感帯をご紹介します。

感じやすい性感帯1.顔や首まわり

顔や首まわりは神経が集中しており、女性が感じやすい部位です。

特に唇と耳は性感帯として優れており、キスしたり、舌でなめたりするだけで気持ちよくなることができます。

また、首や首筋も性感帯であるため、愛撫すればほとんどの女性が感じます。他の部位とは違ったゾクゾクするような快感を感じる人が多いようです。

女性が感じやすい性感帯2.おっぱい

女性器の次にメジャーなのが、おっぱいです。

おっぱいは女性の象徴であり性感帯と認識されていますが、愛撫されてもあまり気持ちよくない女性が多いです。

なぜなら、おっぱいは時間をかけて開発する男性が少ないから。おっぱいを揉んだり、舐めたりするだけでは性感帯として開発することはできません。

おっぱい全体

AVにはおっぱいを揉むことによって女性が気持ちよくなっているシーンがありますが、おっぱいで快感を味わっているのではありません

「おっぱいを揉まれている」という光景が視覚的に刺激となり、性的興奮につながっているのです。

おっぱいを愛撫する際はできるだけ「エロい触り方」で触るとより興奮させることができます。激しく揉むよりは指先でゆっくりとフェザータッチすると良いでしょう。たまに激しく揉んだり、エロくねっとりと揉んだりを繰り返して「おっぱいを揉まれている」=「エロい」と刷り込んでいきましょう。

乳首

おっぱいの中で最も敏感なのは、乳首でしょう。指や舌で刺激すれば、容易に快感を得ることができます。

女性によっては乳首だけでイってしまう女性もいるようです。だからといって、開発していないのに乳首を激しく吸ったり、強くつまむのはNG。それではただ痛いだけで、気持ちよくありません。

乳首は特に敏感な部位なので、優しくフェザータッチしたり、唾液でしっかり湿らせてから舐めるなど、できるだけ摩擦しないように気をつけましょう。

感じやすい性感帯3.女性器

やはり最も感じやすいのは、女性器です。女性器にはクリトリスやGスポット、ポルチオなど性感帯が密集しており、それ以外の部位を刺激しても性的な快感を味わうことができます。

クリトリス

クリトリスは膣口の上にある小さなふくらみです。クリトリスは最もオーソドックスな性感帯で、女性がオナニーする時でもよく用いられる性感帯です。

デリケートな部分なので、いきなり激しく触るのはよくありません。まずは優しく触ったり、舌でなめたりしましょう。

Gスポット

指を第二関節まで入れて、お腹側に指を曲げるとザラザラした部位があります。そこがGスポットです。

Gスポットは快感が強く、開発すれば中イキや潮吹きができるようになります。ただ、膣内にあるので上手に刺激を与えるのが難しく、さらに開発に時間がかかる性感帯です。

Gスポットの位置は個人差があるので、女性の反応を見ながらGスポットを見つけていきましょう。

ポルチオ

膣の奥にある子宮口にある性感帯はポルチオと呼ばれています。

指では刺激することができず、男性器でようやく届くほど奥にあります。女性の性的興奮が高まると子宮口が下がるので、刺激しやすくなります。

ポルチオはGスポット以上の快感を味わうことができ、ポルチオを開発すれば連続イキができるようにもなります。ポルチオは男性器でしか刺激を与えることができないので、性感帯では最も開発に時間がかかる部位です。

最後に

今回は、女性が感じやすい性感帯と開発方法についてお伝えしました。

性感帯はすぐに開発できるものではなく、時間をかけて女性と一緒に開発していくものです。

ぜひ一つでも多く性感帯を開発し、満足いくセックスライフを送ってくださいね。

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