セフレ関係の実態ってどんなもの?デートは?関係はどうやって終わる?

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誰も公には話さないセフレとの関係。

男性も女性もお互いに後腐れ無く楽しむために、公にはしないのが暗黙の了解です。

私もセフレという関係を築き、続けて、終わりを迎えるということを何十人もの女性と繰り返してきましたし、男女問わず友人から赤裸々な話を聞くことも多々あります。

セフレ関係の始まりから終わりまでの実態を明らかにしたいと思います。

セフレ関係の始まりから終わりまでの実態

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アンケート調査を見ると40%を超える20代〜30代の男性がセフレが居ると答えるなど、もはや誰もが経験があると言っても良いほどに一般的になってきているセフレやワンナイトラブ。

相手との出会いセフレ関係になり、デートやセックスをして関係を継続し、そして終わりを迎えます。

彼ら、彼女らは一体どんな出会いをしどんなデートをどれくらいの期間してセフレ関係に終止符を打っているのでしょうか?

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セフレ関係になったお相手と出会った方法は?意外と増えている女性からのアプローチ

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セフレ関係にある女性は一体何を考えてセフレに甘んじているのでしょうか?

セフレ関係になる理由は付き合いたいと思うほど好きだから

自信がない女性が自分よりも優れている(と感じる)男性に必要とされたいと思ってセフレ関係になっている例がかなり多いです。

お付き合いしたいけれど、お相手がその気が無かったり彼女は欲しくないと言うなどしお付き合いできなかった。

デートを重ねているうちについ気を許してしまってセックスをしてしまった。

それから何度もデートをしてセックスをする関係になってしまい、気付くとセフレになっていた。

「即」と言われるデート初回でエッチをしてしまうような時も女性の心理は同じです。

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女性からセックスに誘うケースが増えている

もちろん女性だってエッチしたいと思うものですし、エッチ自体が大好きという女性も実は多いものです。

なぜそれを隠すかというと、女性はエッチがしたくても「この男性とはしたくない」と思う相手が9割にのぼるから。

「したくない」男性から突然セックスに誘われると、「ぬいぐるみからペニスが生えてきたようだ」と感じる「ぬいぐるみペニスショック」なんて言葉まで生まれています。

男性からするとたった1割しかヒットしない無謀な賭けに出るのは危険です。

セクハラやら痴漢冤罪やらでとてもリスクを取れない時代になってしまいました。

女性からセックスに誘う心理

  • 女性もエッチがしたいと思っている
  • 女性は相手を選り好みする
  • したくない男性から誘われると強い嫌悪感=「ぬいぐるみペニスショック」
  • 付き合いたいと思うほど好きな男性から誘われたい
  • 男性側はリスクが高いため誘うことができない
  • 女性が「付き合いたい」と思う男性を自分から誘う事が合理的に

このように、女性からセックスに誘ってセフレ関係になる例が増えてきています。

もちろん、スマートに女性の気持ちを汲み取れる男性は女性から誘われるまでもなく、上手に女性を誘うことができます。

出会い方は元からの知人やマッチングサービスが多くなっている

アンケート調査などを紐解くと、マッチングサービスなどのネット経由での出会いが増えています。

きっかけとして、好きだったSNSアカウントやYouTuberと個人的に繋がって自ら進んでセフレ関係になったという話も聞くようになりました。

私自身多くのセフレをマッチングサービス(出会い系サイトや出会い系アプリ、マッチングアプリなど)で作ってきましたが、社交的ではなくても外に出なくても友人が多くなくても異性との出会いに恵まれることができるようになりました。

それでも依然として最も多い出会いは「元からの知人」。

学生時代の友達や先輩、バイト先で知り合った友人などが最も多くなっています。

いずれのケースも、驚くほど簡単にセックスをする女性が居る一方でセフレ関係どころか恋愛すら奥手で処女を貫き通しているという女性も居ます。

結局のところ、女性がどの程度性に開放的なのか次第です。

ある1人の性的に潔癖な女性を必死になってセフレにしようとしても、それが叶えられることはまず無いと考えましょう。

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セフレとの過ごし方は?恋人と変わらないデートをする事が多いが・・・必ずセックス

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セフレ関係になったあと、どのようにセフレ関係にある男女は過ごしているのでしょうか?

考えうるパターンは3つあります。

  • 会ってとにかくセックスだけする関係
  • 簡単なデートをしてセックスもする関係
  • 恋人のような関係

最も多いのは「恋人のような関係」です。

女性はそもそも付き合いたいと思ってセフレになっているわけですから、できればデートをしたいと考えています。

旅行やテーマパークにでかけたりとやっていることは恋人と全く変わりのないものです。

「簡単なデートをしてセックスもする関係」「セックスだけする関係」は私の知っているセフレたちの中では同じ割合ぐらいです。

ディナーデートだけしてそのままお泊りなど平日の夜に気軽に楽しめる関係を築いているカップルも居れば、男性から呼び出してセックスの相手だけする女性も居ます。

こうした関係が成り立つのは女性がその男性になんでもいいから必要とされていたいと感じていることです。

だからこそ、男性からのセックスの求めに対して喜んで応じるという状況が生まれます。

セフレ関係にある男女にとってセックス抜きのデートはありえません。

セフレの維持にはどのぐらいお金がかかる?

私のケースでは、毎回のデートに食事代5千円+ホテル代5千円の合計1万円程度を使っていました。

そこまで豪華にディナーデートをしなくても、自宅をホテル代わりにすればお金はかからないでしょう。

週1で会っても月に1万円もあればセフレとの関係は維持できるものです。

セフレとの関係は長引きやすい?恋人よりもセフレの方がダラダラと続きやすい

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セフレ関係が終わるのはどんな時でしょうか?

恋人であれば「相手の嫌なところが見えた時」「他に好きな人ができた時」「恋愛感情が冷めた時」「結婚に対する意識が違う時」といった節目があります。

しかし、セフレ関係は女性が男性に必要とされたいと思っている限りは続いてしまいます。

男性の側はわがままを言ったりと甘える事ができて、彼女のように特に気を使う必要もなく、それでいて性欲も解消できるため心地の良い関係です。

女性の側もまた、好きな男性のわがままを聞いてあげて自分が必要とされている実感を得ることができるため依存しやすい関係です。

このように、セフレ関係は恋愛関係よりもずっと続きやすく長引きやすいものです。

セフレ関係が終わるのは会いづらくなったから

セフレ関係が終わるのはこんなタイミングです。

  • 2,3回目のデートまで、男性が女性に魅力を感じない時
  • 3ヶ月目あたり、恋愛感情が覚める時
  • 女性が本気になりすぎた時
  • 恋人ができたり結婚などの節目
  • 浮気・不倫関係がバレた時
  • 引っ越しなどで会う頻度が減った時

ワンナイトラブなどセックスの相性を確認して2,3回のデートで会わなくなってしまうことは多々あります。

しかし、一度女性の側が依存し男性が甘える関係が形成されると長引く事を覚悟した方が良いでしょう。

意外と多いのは引っ越しなどで会う頻度が減った時です。

なんだかんだ、会う機会が多いとセフレ関係になってしまいやすく、長引きやすくなってしまいます。

セフレにとって会いやすい場所に居るということは重要な条件なんですね。

セフレ関係はどのぐらい続く?

セフレという関係は2,3日で終わることもありますが、年単位で続くことが多いものです。

会う頻度はその時々でバラバラで、週1など多い時や月1回程度と少ない時もあります。

しかし関係が途切れるタイミングがなかなか無いため、数年から数十年と続くこともあります。

学生時代の先輩とセフレになった女性が結婚して出産をしてもまだセフレと続いているなんてこともあるんです。

セフレ関係の始まりから終わりまでの実態まとめ

もはや誰もが経験があると言っても良いほどに一般的になってきているセフレ関係ですが、その出会いからデート内容、セフレ関係の終わりまでを解説してきました。

  • セフレとは女性が好きな男性に依存する関係
  • 元からの知人やネットでの出会いが多い
  • 恋人のようにデートをするセフレ達が多い
  • セフレ関係は恋人よりも長引きやすい

セフレ関係を築きたいと思っている方にも、セフレ関係で悩んでいる方にも参考になれば幸いです。

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