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セフレが妊娠してしまった!?男女別の対処法、セフレが妊娠した時に起こる事まとめ

セフレを妊娠させてしまった、またはセフレの子供ができてしまった方。

結論から言えば、男性は誠実に対応して、女性は早く子供をどうするか決断してください。酷なことを言いますが、セフレの妊娠がきっかけで幸せになったケースはあまりありません。

この記事では、実際にセフレが妊娠した時に起きることと、対処法を男女別に解説します。

一番良いのはセフレ関係で避妊に失敗しないことですが、あなたが今セフレの妊娠問題で悩んでいるなら参考になると思います。

セフレが妊娠した際に起きること

セフレが妊娠した、またはセフレの子供ができてしまった場合、頭が真っ白になると思います。

まず男性に言いたいのですが、妊娠した!やばい!と言って逃げると、大変なことになりますよ。

そして女性は、早期に子供をどうするか決断しなければなりません。

ここから、男女別にセフレの子供ができてしまった時に起きうるリスクを解説します。

女性がセフレの子供を妊娠した時に起きること

まず女性がセフレの子供を妊娠した時に起きることを紹介します。

妊娠が発覚した時は、現実感がなくて今後を冷静に考えられないかも知れません。

しかし、特に女性の妊娠は心身に負担をかけるので、決断は早くしないとだめ。これから起きる可能性があることを、まずは知っておきましょう。

セフレの子供を妊娠したら起きる事

  1. 妊娠に気づかず堕胎可能な期間が過ぎてしまう
  2. 男性が逃亡して女性が自費で堕胎する
  3. 女性がシングルマザーになる決意をする

1.妊娠に気づかず堕胎可能な期間が過ぎてしまう

女性で痩せ型の方、元々生理不順な方は、妊娠に気づかないことがあります。

痩せている人は、お腹があまり出ないことがあり、つわりもない場合があるからです。妊娠に気づくきっかけの1つは生理が来ないことですが、もともと不順の人は、「生理が来ないのが当たり前」になっていて、気づかないことがあるんです。

堕胎可能な期間は、日本の法律では初期から21週と6日まで。つまり半年もありません。

気づかないまま、堕胎可能な期間が過ぎてしまうと、産婦人科では堕胎できなくなります。最終的に出産して里親に出す、覚悟ができないままシングルマザーにならないといけなくなるでしょう。

2.男性が逃亡して女性が自費で堕胎する

セフレを妊娠させておいて、逃げ出すような腰抜けの最低男もいます。

結果的に自分で産婦人科へ行って、堕胎手術を1人で受けることになるでしょう。

私も経験がありますが、不思議と妊娠していると分かると、母性が湧いてきます。本当は産みたいけど、父親がいないからと泣く泣く堕胎する場合は、精神的にもかなり負担を感じるでしょう。男性に逃げられたことも相まって、かなりメンタルにくるはず。

さらに、堕胎費用は相場が10万円程度なので、学生さんやお金がない女性には痛い出費です。

3.女性がシングルマザーになる決意をする

私の友人は、セフレの子供を妊娠して、最終的にシングルマザーになる決断をしました。

当時はまだ学生だったのですが、大学を辞めて仕事を始めて、親の手を借りながら育てています。相手が認知せずに逃げたので、慰謝料等もありません。

彼女自身はたまに「後悔してるけど、子供は可愛い」と矛盾した気持ちを抱えているようです。

男性がどうこうよりも、母性が上回った場合は、子供を育てることも可能です。しかし、人生が大きく変わるので、慎重に判断すべきでしょう。

男性がセフレを妊娠させた時に起きること

次に、男性がセフレを妊娠させた時に起きることを解説していきます。

男性は相手を妊娠させても、体は何ら影響がないですよね。それ故に妊娠させたことの重みが分からずに、逃げるバカがいます。

しかし、無責任な行動を取るとどうなるか、前もって理解しておくべきですよ。

セフレを妊娠させた時に起きる事

  1. 妊娠の責任所在で揉めて慰謝料請求される
  2. セフレの妊娠がバレて本命と破局する
  3. 責任をとって授かり婚をする
  4. 番外編:実は自分の子供じゃなかった

1.妊娠の責任所在で揉めて慰謝料請求される

セフレ相手とはいえ、個人情報を知られてれば、あなたに対して慰謝料請求ができます。

あなたが中絶の時に誠実に対応しなかった、音信不通になったなどの場合は、完璧に弁護士案件です。お互いに責任があるとはいえ、逃げるのは言語道断。

慰謝料請求の額は、彼女が受けた精神的な苦痛にもよります。彼女が中絶による苦痛で仕事を辞めて、働けない状態になったような場合は、休業時に受け取るはずだった給料分を請求されることもあるでしょう。

逃げてしまえばOKと考えるのは非常に危険です。

2.セフレの妊娠がバレて本命と破局する

あなたが彼女がいて、セフレを妊娠させた場合。双方と泥沼の修羅場になることもあります。

私の友人は本命の彼女がいて、セフレもいる状態でした。そして彼女との結婚が決まった矢先にセフレが妊娠してしまい、彼はセフレに中絶を強要。さらには、セフレとの関係・妊娠の事実をを彼女に告白してしまったんです。

最終的に彼女とは婚約破棄になり、慰謝料を請求されました。セフレからも慰謝料を請求されたため、一時は悲惨でしたよ。

3.責任をとって授かり婚をする

一部の甲斐性のある男性は、責任をとって結婚することもあります。

私の友人のH君は、セフレが妊娠してしまい、最初は渋々という感じで結婚しました。

しかし子供が産まれて、彼女と一緒に暮らすうちに本気で相手を好きになって家族を大事にする良いパパになっていますよ。

番外編:実は自分の子供じゃなかった

女性に複数のセフレがいた場合、実は自分の子供ではなかった(托卵されていた)というケースがあります。

私の友人のパパ活女性が妊娠。彼女はパパとも関係を持っていて、実際問題父親がわからなったんです。

でも「子供を産みたい」と思った彼女は、一番好きだったセフレを父親に仕立て上げることにしました。

エコー写真を見せたり、「私を捨てたら、皆に言いふらす」と脅したり…。

しかし男性側は「明らかに妊娠した日付が合わない」と主張。男性が、DNA検査をしてくれと頼んだことで、彼が父親ではないことが判明

あなたのセフレが他の男性との子供を妊娠している、というケースもあります。

セフレを妊娠させた男性が取るべき行動

あなたがセフレを妊娠させた場合は、とにかく誠実に対応してください。

妊娠してしまった女性は、とにかくデリケートになります。また、将来の不安や堕胎手術への恐怖で精神的にかなり落ち込んでいるんです。

あなたの行動で、彼女に輪をかけて負担をかけないようにしましょう。

妊娠させた事実を受け止める

まずセフレから妊娠したと告げられたら、その事実を受け止めましょう。慌てて「おろして!」と発言したり、連絡を取らないことはしないでください。

対応次第では、女性を怒らせてしまって慰謝料を請求されるようなこともあります。

セフレと話し合って、中絶するか産むのか、その場合認知するかなどを決めてください。

必要な費用を負担する姿勢を見せる

彼女が子供を堕ろすにしても、産むにしても、必要な費用は負担しましょう。

お互いに責任はあるので、せめて折半に。セフレに誠意を示して、穏便に中絶してもらいたいなら、全額出した方が良いです。

子供を産むと彼女が決めた場合は、結婚するかしないか決断を。結婚しない場合でも、子供の養育費や出産費用を負担する必要があります。

本命には死んでもバレないようにする

ちなみに彼女がいる場合は、絶対に知られてはいけません。

私の友人のように罪悪感で打ち明ける男性がいますが、それってあなたの自己満足ですよね?

女性が浮気に気づいていないなら、隠し通すのが男ってもんです。

特にセフレを妊娠させたなんて知ったら、彼女の心の傷は計り知れません。あなたの責任で起きた事件ですから、一生心に重荷を抱えて生きていってください。

セフレなのに妊娠してしまった女性が取るべき行動

セフレの立場なのに子供ができてしまった女性は、スピーディに行動をしましょう。

辛いのはわかりますが、合意のセックスで妊娠した場合はあなたにも責任があります。

ノロノロしていると、あなたの体にも負担がかかり、また子供の将来に悪影響。

私自身も過去に同じ過ちを犯したことがありますので、その際の経験を踏まえてアドバイスさせていただきます。

相手の男性と話し合い子供をどうするか決める

妊娠がはっきりしたら、セフレに連絡して相手と話し合いましょう。

  • あなた自身が堕ろしたいのか、産みたいのか
  • 彼の意見はどうか

この2点について相談してください。

中絶したくないと思っているなら、事前に家族に相談して支援を申し出ましょう。

女性1人で子供を育てるのは、思っている以上に大変です。実家の手伝いがなければ、正直難しいでしょう。

金銭的にも援助してもらえるかどうか確認してから、産む決断をしましょう。

なんとなく産みたい、という覚悟では、将来子供に十分な生活を送らせてあげられない可能性もあります。結果的に子供まで不幸になるんです。

自分で結論を出したらセフレの意見を聞いてみましょう。

補足として、相手が頼りにならない、または話し合いに応じない場合の対処法も後ほど解説します。

堕胎する場合の流れ

子供を堕ろす決断をした場合は、速やかに手術を行う方が良いです。

中絶手術には、初期中絶と中期中絶の2種類があります。

妊娠12週までが初期、12週1日〜21週6日までが中期です。胎児が大きく育った状態では、手術自体あなたの身体に負担がかかり、その後妊娠できなくなるリスクもあります。

男性の同意書が必要なので、セフレのサインをもらって病院へ行きましょう。

当日は麻酔の影響もあり、帰り道は足がふらついたりしますので、セフレに付き添ってもらってください。

産むと決めた時の流れ

あなたが産むと決断したら、以下のように行動しましょう。

  • 男性に認知してもらう
  • 社会人の場合は育児休暇などの制度を調べる
  • 学生の場合は休学を検討する

今後の生活もありますから、男性が養育費を負担してくれるか確認しましょう。認知を得ていれば、法的に請求ができるので安心です。

子供ができた後に職場に育児休暇の制度があるのかも確認してください。給料の6割程度を毎月もらえるので、生活の助けになります。

あなたが学生さんの場合は、私は休学をオススメします。大学中退だと、社会的には高卒になるため、将来的に就活に支障が出るからです。

私の従姉妹が大学在学中に妊娠し、大学を中退したのですが、今「就職できない」と悩んでいます。

大卒であることは、就職の時に有利になり、子供を育てる上でのお金を稼ぐために役立ちますから、親に頼んで休学をした方が良いでしょう。

相手が連絡が取れず逃げた場合

男性が逃げた場合は、全て自分で決断をする必要があります。

実家の援助が得られるなら産む決断もありだとは思いますが、シングルマザーになる覚悟が必要です。お金のことや、子供の将来に備えて、しっかり準備してください。

堕す場合は、相手が不明ということで堕胎手術を受けられます。心細いと思いますが、気を強く持って産婦人科で手術を受けましょう。

どうしたら良いか対応に困っている、または誰にも相談できない場合は、次に説明する窓口に相談してみてください。

妊娠について誰かに相談したい時は電話・メール・LINEで相談できる窓口へ

男女問わず、誰でも妊娠に関して困っている人が相談できる窓口です。

妊娠してしまった女性や妊娠させてしまった男性を支援する窓口の連絡先が載っているので、近所の窓口に連絡をして、対応を相談してみましょう。

その他地域の主要窓口も掲載しておきます。

緊急性の高い場合は警察・救急へ。電話が繋がりにくい場合はメールやLINEが使える窓口を使う様にしましょう。

セフレがいる人の妊娠との向き合い方

現時点ではセフレが妊娠していないが、今後のためにこの記事を読んだ方もいるでしょう。

セフレ関係の相手と子供が出来ると、男女ともに金銭面や精神面で負担を負います。

リスクを回避するためにも、男女共に妊娠への危機意識は常に持っておきましょう。

男女共に避妊は絶対にすること

セフレがいる方は、避妊を徹底しましょう。

女性はピルを服用して、男性は必ずコンドームを着用してください。

コンドームの避妊率は、97%、着用方法を間違えると85%しかありません。

ゴムだけに頼らず、女性側も避妊のためにピルを飲んでおくのが良いでしょう。

女性は生理のチェックを欠かさない

セフレがいる女性は、毎月生理を管理してくださいね。生理周期が不規則な方は、特に気をつけてカレンダーに生理を記録しておきましょう。

生理が毎月来ないのは正常ではないので、異常に気づいたらすぐに産婦人科を受診してください。

仮に妊娠していても早めに気づけば、あなたの体に残る傷も浅くなります。

避妊に失敗したらアフターピルを服用する

万が一セフレに中出しした、またはゴムが抜けた場合は、アフターピルを服用しましょう。アフターピルとは、72時間以内に服用することで、妊娠の可能性をかなり下げられる薬です。

病院によって金額は違いますが、大体2万円以下で購入できます。

まとめ

男性がセフレを妊娠させた場合、対応を間違えるととんでもないことになります。また、女性は人生が大きく変わる可能性があるだけでなく、将来妊娠できなくなる可能性も。

一番良いのはしっかり避妊することですが、デキてしまった場合は、お互いに責任があります。

セフレ同士しっかり話し合い、中絶・出産どちらにしても、2人で責任や負担を分かち合ってください。

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