セックステクニック

アナルセックスは意外と気持ちいい?アナルのすすめ

「アナルセックスをやったことがないけど、気持ちいい?」
「アナルセックスをやってみたいけど、どうやってやればいいか分からない。」

女性器ではなく、アナルに挿入するアナルセックス。

女性器よりも締まりが強いので、アナルセックスの方が快感を得られるという男性も多いです。

ただ、アナルは男性器を挿入する部位ではないので、正しい手順でアナルセックスをしないとケガをしてしまいます。

今回は、アナルセックスの正しいやり方を解説していきます。

アナルセックスとは?

アナルセックスとは、女性のアナル(肛門)に男性が男性器を挿入するセックスのひとつです。

アナルセックスは特殊であるため、アブノーマルなプレイといわれています。アナルも神経が集中しているため、アナルを開発できると通常のセックスと違った快感を得ることができます。

ただ、アナルは本来男性器を挿入する部位ではないので、開発するまでに時間がかかります。また、アナルはデリケートであるため、正しい方法で開発していかないと、アナルを傷つけたり、痔や感染症などにかかってしまうリスクがあります。

必ず正しい知識を身につけてから、パートナーと話し合ってアナルセックスをするようにしてください。

アナルセックスのメリット・デメリット

アナルセックスはアブノーマルなプレイですが、多くの人が興味を持っているのは、それだけのメリットがあるからです。

一方で、アナルをプレイに使うという点でデメリットもあります。

ここからは、アナルセックスのメリット・デメリットを説明していきます。

アナルセックスのメリット

メリット1:生理でもセックスができる

アナルセックスならば、生理でもセックスを楽しむことができます。

パートナーが生理の時は、プレイ中に血まみれになってしまってセックスができないことも多いのではないでしょうか。

アナルならば生理の時でも血まみれになる心配はなく、通常のセックスの代用として楽しむことができます。

メリット2:中出ししても妊娠しない

オーソドックスなセックスの場合、避妊のためにコンドームをつけてセックスします。やはり、コンドームをつけてセックスすると、男性器をゴムで覆っているため、快感は半減してしまいます。

しかし、アナルセックスならばゴムを付ける必要はありません。アナルに生で挿入してそのまま中出ししたとしても、妊娠の危険性はないからです。

アナルセックスで中出ししてもオーソドックスなセックスと同等かそれ以上に快感を味わうことができます。アナルから精液が出てくることで視覚的な興奮も体験できることでしょう。

アナルセックスのデメリット

デメリット1:開発に時間がかかる

アナルは性器でないので、すぐに気持ちよくなれることはありません。
最初は快感よりも痛みしか感じない人もいます。

そのため、じっくりと開発していく必要があります。
指やおもちゃから始めていき、最終的に男性器を挿入出来るようにしていきます。

アナル開発をする際は痛みを伴い、時間がかかることを覚えておいてください。

お互いにしっかりと話し合った上で焦らず開発していきましょう。

デメリット2:アナルを傷つけてしまうリスク

アナルは非常にデリケートであるため、乱暴に扱ってしまうとアナルが切れてしまったり、痔になる場合があります。

また、アナルは直腸とつながっているため、雑菌が入ってしまうとエイズなどの感染症を引き起こすリスクがあることも忘れてはいけません。

アナルを開発する際には指やおもちゃを消毒するなど、相手への配慮が重要になります。

デメリット3:コンドームを着用しないと性感染症リスクが高くなる

通常のセックスよりもアナルセックスは性感染症に感染するリスクが高くなります。

HIVの場合はコンドームを着用しない通常のセックスよりも、コンドームを着用しないアナルセックスは5倍の感染リスクがあるとされています。

アナルセックスなら妊娠しづらいとは言え、コンドームの着用は性感染症予防の観点から必須と言えるでしょう。

アナルセックスの準備とやり方

いよいよ、アナルセックスの準備とやり方を解説していきます。

アナルセックスは手順が重要であるため、手順を飛ばさずに一つひとつ確実に行うようにしてください。

アナルセックスの際に準備するもの

アナルセックスを行う際には、以下のものを準備しておきましょう。

  • ローション:アナルの滑りをよくするために必要
  • 指サック:アナルを愛撫する際に必要
  • 浣腸器:アナルを清潔にするために必要

指で愛撫する際は爪がアナルを傷つけてしまうことがあるので、必ず爪を短く切っておいてください。

アナルセックスの準備

アナルセックスする際には、事前にアナルを準備しておく必要があります。

  1. 浣腸器を使ってアナルを清潔にする
  2. アナル周辺を愛撫していく
  3. アナルを拡張していく

1. 浣腸器を使ってアナルを清潔にする

排便後に浣腸して、アナル内を清潔にしていきます。浣腸器はドラッグストアなどで売られているので、事前に購入しておきましょう。

基本的なやり方としては、ぬるま湯をアナル内に注入し、溜まったら外に出します。排出されたお湯が綺麗になってきたら、浣腸は終了して問題ありません。

お湯を準備するのが面倒なら「ケンエー・浣腸」「コトブキ浣腸」「イチジク浣腸」などのグリセリン浣腸をドラッグストアで購入するのがオススメです。液量によって30gや40gなどと分かれて売られています。どのぐらいの液量のものを買えば良いのかなどは薬剤師さんに相談しましょう。

2. アナル周辺を愛撫していく

浣腸が終了したら、ローションを使ってアナル周辺を愛撫していきます。まずは、ゆっくりアナルの周りをやさしく触れたり、アナルにローションを付けていきましょう。

その時に焦って、刺激を強めてはいけません。アナルへの刺激に慣れていけば、徐々にアナルもほぐれていきます。

3. アナルを拡張していく

アナル周辺を愛撫していけば、徐々にアナルがほぐれていきます。そうなると、指が入るようになる場合もあるでしょう。

指が入るようになったら、徐々に指を挿入していってください。その時は一番小さい小指から始めて、徐々に指のサイズを大きくしていきます。指が入っている状態に慣れてきたら、次は円を描くように指を動かして肛門の入り口を拡張していきます。

ただ、いきなり動くと痛みが伴うので、慎重に指を動かすようにしてください。最終的に人差し指・中指・薬指の3本がアナルに入るようになったら、アナルの愛撫は終了です。

アナルへの挿入

アナル愛撫が終了したら、いよいよ男性器を挿入していきます。男性器とアナルにたっぷりローションを塗ってから挿入していきましょう。

挿入は痛みを伴う場合があるので、ゆっくりと行うようにしてください。また、挿入できたとしてもすぐには動かないようにしてください。

挿入に慣れてきたら、徐々にピストン運動を行います。その時も相手の反応を見ることが重要です。

アナルセックスにおすすめの体位としては、騎乗・後側位・後背位です。特に騎乗位は女性が力をコントロールしやすいので、アナルセックスの最初は騎乗からスタートしましょう。

アナルセックスは1日で最後までできるとは限らない

ここまでアナルセックスのやり方を説明してきましたが、必ずしもアナルセックスは挑戦したその日のうちに挿入までいけるとは限りません。

むしろ、その日のうちに挿入できることのほうが少ないでしょう。

パートナーとチャレンジすると決めたら、アナルプラグ細めのディルドなどのラブグッズ・大人のおもちゃを使って普段からゆっくり拡張していきましょう。一週間拡張してみて、入りそうだなと思ったら挿入してみる、痛みが出たらやめてもう一週間拡張する・・・という繰り返しが必要です。

アナルセックスは一日にして成らずです。

最後に

今回は、アナルセックスの準備とやり方について解説してきました。

アナルセックスは、アブノーマルなプレイであるため、オーソドックスなセックスとは違った快感を味わうことができます。

ただし、アナルはデリケートな部位であるため、開発に時間がかかり、ケガをしてしまうリスクもあります。

アナルセックスを行う際には十分にパートナーと話し合って、行うようにしてくださいね。

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彼女いない歴=年齢・童貞からストナンを始めた変人です。ストナン・ネトナン歴は10年以上で、毎週違う女の子と遊んでいます。乱交パーティーや輪姦パーティーなどアングラなエロも経験済み!

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