【懺悔】私が承認欲求を満たした方法とその害悪、正しい対処法

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私ホークは承認欲求が強くて仕方がない時期というのがありました。

そんな時、他者に承認をされる事で一時的に自尊心を満たすなんて事をしたものです。

それは良い面もあったし、悪い面もあったので私が感じた事を解説します。

私がやった間違った一時的な他者承認の満たし方

女の子と遊ぶお店はいろいろありますが、健全な方のお店(ガールズバーとかメイドカフェとかねw)で遊んでいたわけです。

セフレは常に居るし、仲良い女友達も事欠かないので、暇つぶしでちょっとちょっかい出してみたわけですね笑。

楽しみ方は至ってわかりやすいものです。

「心を奪い尽くしてやる」

私が女遊びをする理由は偽りの優しさではなく心を奪うこと

女遊びとはお金で偽りの優しさを買っているようなものです。

最悪の場合は、恋愛ですら金や地位で女を買っているような状況に陥る事もあるでしょう。

私は育ってきた環境の中でその事をよく知っていたため、金をチラつかせて女を優しくさせる事に全く価値を感じませんでした。

ではなぜ女遊びが好きなのかと言うと、口説き落とせるからです。

どうも会話をすると女心を掴んでしまうんです。

これも育ってきた環境、母親の面倒をひたすらみる役割を演じていた私の持っている特別なスキルなのでしょう。

そして、その事こそが私にとって重要なんです。

自分の役割とは女の面倒を見ることであり、それを認めてくれて心から好きになってくれる女性と接する事で、虐げ(しいたげ)られていたという事実を無くすことができるわけです。

女の心を徹底的に奪って自分のものにする

はっきり言って自分は闇が深いと思うので、やるからには徹底的にやります。

相手がどれだけわかって居てもあらがえないぐらいに心を奪い尽くします。

その結果として何がしたいのか?

というのは全くありません。

普通の男なら「付き合いたい」とか「セックスしたい」とかそういう話になるのでしょうが、私にはそれがないんです。

逆説的ですが、だから心を奪えるんですよ。

心を奪うためにやる事はこういう事です。

  • 真面目なただ楽しむ客として、褒めて褒め尽くし好意を得る
  • 信頼されるために通う
  • こちらも好意を伝えるが、疑いの余地を残す
  • 駆け引きではなく、遊びとして他の女に行く
  • たまに訪れては特別扱いをする

まずは好意を持たれなければ始まりません。

通う数回のうちが勝負どころで、そこで手応えが無ければ他の嬢に行きます。

褒める事、イジる事、その子の存在そのものを受け入れて好意を伝える事です。

やる事はホスト流女の口説き方で解説している通りです。

営業かどうかは気にする必要はありません、こっちが好かれるという自信があればOKです。

好きだけど・・・この人は信じて大丈夫なのだろうか?

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という気持ちを操る事が大事です。

口では

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ホーク

一番は君だから、絶対それはかわらない

とは言うものの、なんだか手応えが無い・・・そんな印象を与え続けます。

私の好意に対する信頼を得るために、通います。

これだけ来てくれるんだからきっと信じても大丈夫だよね。

avatar

という気持ちを引き出します。

ある程度信頼形成ができたら、次は他の女に行ってしまいます。

もちろん、一番はターゲットである事は変わりません。

同じような事を次の女にもやります。

疑心暗鬼は膨らむばかりで、ますます気になってしまうでしょう。

あの手この手で気を惹こうとします。

連絡先も交換していないのに、セックスしたいとまで言われます。

連絡先を交換するのは嫌だと言いつつ、セックスしたいと言われても濁し続けます。

それでもなお、君が一番だと特別扱いをします。

客観的に見て明らかな特別扱いを受ける喜びと虚しさに興じる

こいつオチたなと思ったら徹底的に確認します。

それがご褒美だし、蜜の味なんですよ。

めちゃくちゃな特別扱いです。

他の客を無視し続ける嬢。私だけにあらゆる手を尽くしてくれます。

ずっと張り付いて喋り続け、ブログやツイッターは私信の嵐です。

この段階に来たら飽きてしまうんですね。

目的は達成されてしまったわけです。

最後にやる事は至って単純で、バッサリと切り捨てます。

理由はなんでもいいです、こちらが行けなくなってもいいし、女が悪いと言う場合もあります。

結果として、飛んでしまうというのが多いでしょうか。

結末はなんとも悲惨なもので、こちらに残るものも空虚感しかありません。

間違った承認欲求への対処とすべきだったこと

こんな他者からの承認を得たところで何が残るというのでしょうか?

その先はさらに上の他者承認と他者への依存への道しか残されません。

女の子を働かせるモチベーションになるという良い面

こういうやり方ってのは色管にも通じる、とてもわかりやすい女の子を働かせるモチベーションになります。

事実、私が好きになった子たちは昇格したり優遇されたりと仕事上良い結果を出す事ができていました。

使い方によっては、誰よりも推しを推せる男になる事ができます。

目的が変わらなければ破滅的な結末は変わらない

でも、結末は破滅的です。

私にとって残るものもありませんし、相手にとっても残るものはありません。

むしろ、両者にとって傷を負うだけであって、さらに承認欲求を高める結果になってしまいます。

心を奪いとって自分が満たされるというような承認欲求の満たし方は間違っているという事です。

では、どうすれば良かったのでしょうか?

自己を受容するということがまず始まりで、他者貢献をする喜びに素直になろう

自分の存在を受け入れる事ができなかったのが敗因です。

心を奪い尽くそうとした理由として、「自分の役割とは女の面倒を見ることであり、それを認めてくれて心から好きになってくれる女性と接する事で、虐げ(しいたげ)られていたという事実を無くす」事がありました。

ですが、自分の役割とか、認めてくれるとか、事実を無くすとか、そんな事をする必要はありません。

  • 虐げられていたという事実は事実だ
  • それと私とは関係のないことだ
  • 女の面倒を見ることは自分がやりたい事だ
  • 他者から認めてもらう必要はない

私が好きだからやっているだけで、全ては言い訳に過ぎません。

他者から認めてもらう必要はないですし、好かれなければ認められないというものでもありません。

私は女の面倒を見る事が好きで、それで好意をもたれると嬉しいし、貢献できていると思うと嬉しいのです。

ただそれだけの話であって自分とはそういうものなのだと受け入れて、他者をもっと信頼し貢献しようと思える人に貢献すればよいのです。

そして、貢献とは自分を我慢したり自分の気持ちを無視したり無理をして行うものではなく、自分という存在がそこに居るだけでできることなんです。

お金という条件付きの愛情を売るお店ではあるものの、そんな心構えがあると自然と一定の距離を保ったお付き合いができるようになります。

承認欲求と女遊び。

とても深く関係があるという一例でした。

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