【セックステク中級編】焦らしとフェザータッチのテクニック

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よくある間違った前戯は”ただ触るだけの前戯”。

前戯なんてめんどくさい、楽しくないと思っていませんか?

焦らしとフェザータッチを使いこなすことで始めて前戯は楽しくなるんです。

究極の前戯、女体の触り方の基本となるフェザータッチについて解説します。

焦らしとフェザータッチの基本テクニック

焦らしとは?核心部分に触れない・周りから責める・全体から中心へ

その名の通りで、性感帯(クリトリス、乳首、耳など)に直接触れずに周りを触ることを焦らしと言います。挿入せずに前戯を続けて「はやく入れて欲しい」と思わせる事も焦らしですね。

「もうちょっとしてくれたらもっと気持ち良くなれるのに・・・!!」

と思わせるのがコツで、核心部分のちょっと手前で寸止めしたり、力加減を極端に弱くしたりする事で焦らす事ができます。

クリトリスを責める時でも、まずは足先からふくらはぎ、ふとももを手で触わりましょう。次にアソコの周り、足の付根辺りを触って焦らします。ここまで来たらクリ責めか!?と思わせておきながら、お尻を触ってみたり、お腹を触っていきます。いい加減イジメすぎるのも可愛そうなので、おまんこ全体を揉むように優しく触ってみましょう。

といった感じで、周りから責める、全体から中心へ責めるというのが焦らしの鉄則です。

フェザータッチとは?性的興奮+くすぐり=性的快感

フェザータッチとは、”羽根”が触れるかのようにかすかな感触でさわることを言います。

  • 手を卵を持つような形にする
  • 指の腹を当てる
  • 触れるか触れないか(たまに離れてもOK)ぐらいの圧で
  • ゆっくりといやらしく動かす

特にフェザータッチが効くのは、おっぱい・お尻・背中の下部・お腹の4箇所です。

人によってフェザータッチが効きづらい子も居ますし、体質にもよるのでしょうが、くすぐったがりの女性は良く効きます。

気をつけて欲しいのは、性的興奮状態にないとただ”くすぐったい”だけになってしまうこと。シチュエーションや会話などでしっかり興奮させてあげてからやるようにして下さいね。

焦らしとフェザータッチを使いこなそう

事前に会話や雰囲気で性的興奮をしっかり高めておこう

フェザータッチの項目でも解説したように、焦らしもフェザータッチも興奮していないと何も感じないどころか不快なだけに終わってしまいます。

セックスの前戯はデート中から始まっているんです。会話で女の子の気持ちをつかんで、さらにエロい気分を盛り上げておきましょう。もちろんベッドインしてからも、キスで興奮させてあげてくださいね。

フェザータッチとキス、前戯は組み合わせて使う事もできます。慣れてきたら流れの中で自然とできるようになるでしょう。

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前戯はまずフェザータッチで焦らす事から始めよう

前戯と言えば乳首やクリトリスなどの性感帯をすぐに責めてしまいがち。でもちょっと我慢して、フェザータッチで焦らしを入れてあげましょう。時間は短くても構わないので、少しでも焦らしてあげるだけで性感帯の感度は段違いに上がるんです。

クンニをしながらお尻やふともも、お腹をフェザータッチするのも良い方法です。思わず感じすぎてしまって脚を閉じられて苦しい・・・なんてこともよくありますのでご注意を笑

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愛され感こそが焦らしの全てだ

フェザータッチでの焦らしは「愛され感」を演出する事ができます。

大好きな女性の身体を大切に、いたわるように優しく触れていきましょう。気持ちを込めて触れてあげる事でより効果的な焦らしができます。

フェザータッチを体験できるお店?メンズエステ店で体験してみよう

メンズエステという、非抜き風俗店(厳密には風俗でもありません)があります。

抜いてくれたりするわけではなく、純粋なエステではあるのですがそこは”メンズ”エステと名乗られているだけに、際どいサービスが売り。鼠径部リンパと呼ばれるちょっとキワキワな所を撫でてくれたりするので、愛好家がたくさん居るんです。

そんなメンズエステ店の中でもパウダー施術をしているお店や、フェザータッチを得意とする嬢にはいると、女性にも使えるフェザータッチを体験できます。自分の身体で知って学ぶことができるので、とってもオススメですよ。

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