セフレの事を好きになってしまった時、どうしたら彼女に昇格できる?

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なんでこんな関係になってしまったんだろう・・・本当は私だけを愛して欲しいのに。

そんなセフレの事を好きになってしまったあなた。

どうしたら彼女に昇格できるのか?

セフレと遊んでばかりいる男の私が真剣に考えてみました。

そんなに彼の事が好きなのはなぜなんだろうか?本当に彼はいい男なのか?

まず最初に、これだけは確認したい。

辛いことだけど、これだけは確認しなければならない。

本当にあなたをセフレにした彼は”いい男”なんだろうか?

あなたを辛い気持ちにさせている事をわかりながらも、セックスだけはする。

本当のいい男はセフレにした女をそこまで過熱させる事は無い。

本気で好きで仕方がないってわけじゃないのに、セフレという関係が心地いいと君に思わせられる男こそが”いい男”なんだ。

あなたが本気で好きになってしまった男は、私から言わせてみれば半人前だ。

お前風情が何を偉そうに言ってるんだと思われるかもしれないけれど、本当にそう考えて私はセフレとの関係を構築している。

逃げるなら今のうちに。

その男から逃げられるならなんでもやるんだ。

見栄を張る必要なんてない、君はその男と関わる事で貴重な今という時間を奪われているのだから。

逃げる方法にはこんなものがある。

  • 自分の恋愛に対する価値観をもう一度見直してみよう
  • 彼のためにしているのか?自分のためにしているのか?
  • 自分に問題があるのかもしれないと考えよう
  • 寂しさを埋め合わせるのは男だけではない

自分の恋愛に対する価値観をもう一度見直してみよう

”好き”という気持ちは一体どこから湧いてきているのか、ちょっと自分を見つめてみてください。

普通、恋愛は一方向だけでは成り立たないものです。

”好き”という感情は”無条件に相手のためになにかをしてあげたいと思う気持ち”のはずです。

彼氏彼女の関係であれば、男女がお互いに”無条件に相手のためになにかをしてあげたい”と思っている関係なんです。

男女両方の相互作用があってこそ、関係はより深まっていくのです。

セフレという関係は、お互いに”セックスをするという条件のもと楽しむ”関係なんです。

にも関わらず、女性だけが”無条件に相手のために何かをしてあげたい”と思っており、男性は”セックスできるから相手のために何かをしてあげる”という関係は恋愛でもセフレでもなんでもありません。

女性が無条件に、男性がセックスのために。

あなたの好きという感情を上手に利用する男性はたくさん居ます。

もちろん私もセフレの好意を上手に利用しています。

でも、そんな相手とは恋愛なんてできるわけはありません。

あなたは男性から”好き”になってもらうべきなんです。

そうでないなら、諦めて次の男に行くべきなんです。

そこまで自分の事を貶める(おとしめる)のは止めましょう。

辛いですが、それが片思いであり、恋愛であり、人生なんです。

彼のためにしているのか?自分のためにしているのか?

しかし、女性が”無条件に相手のために何かをしてあげたい”と本当に思っているとは限りません。

だって、そうでしょう。

  • いつもカワイイと褒めてくれる
  • セックスの時とても大事にされている
  • たまに好きと言われるのがたまらなく嬉しい
  • 少し乱暴な時もあるけど刺激的

あなたも条件付きで相手の事を好きと思っているだけなのではないでしょうか?

だとしたら、あなたもセフレという関係を利用して自分のために彼を利用しているにすぎません。

それでもなぜ好きで辛いと思えるのでしょうか?

自分のために、自尊心を保つために、あなたは彼を利用しているのです。

自尊心を保てなくなるのが怖くて、彼なしでは生きていけないと依存してしまい、好きすぎて辛いと錯覚しているのです。

しかし、寂しさやどこから来るかわからない辛さを、セックスありきの関係に依存して解決するというやり方は最悪の方法です。

自分に問題があるのかもしれないと考えよう

問題があるのは彼ではないんです、自分自身です。

セックスが無いと好かれない条件付きの愛情で埋められた寂しさや辛さは、さらに寂しさや辛さを産んで、より強固に彼への依存を強めます。

自分の辛さを解決するのは、自分自身でしかありません。

でも、その寂しさや辛さはどこから来るのだろう・・・と思い原因を探ってもあまり意味は無いかもしれません。

大抵は幼少期の問題や家庭環境、イジメ、思春期での人間関係などに行き当たります。

私は寂しさや辛さに弱いんだ、誰かにすぐに依存してしまうタイプなんだ。

でも依存では解決しないどころか自分をもっと悪い方向へ持っていってしまうんだ。

そう認識する事から始めましょう。

寂しさを埋め合わせるのは男だけではない

そして、その寂しさを埋め合わせるのはセックスという条件付きの愛情しかくれない男だけではありません。

没頭できる趣味を探してみましょう、なるべく外に出られるものが良いでしょう。

自分の人生をかけて取り組める仕事や学業でも良いでしょう。

できればすぐに見返りや成果が得られるものが良いでしょう。

男性なら一番オススメできるのは、筋トレなんですけどね笑

女性でも、筋トレをしてスタイルを良くするというのは良い解決方法ですね。

スポーツ最近流行りのボルダリングとかも良い方法です。

仲間との交流もできますし、身体を動かせて、成果もハッキリと身体に現れます。

そんな事はもうできないぐらい好きだからどうにかして彼女に昇格したいなら、方法は1つしかない

色々と好きになってしまった男から逃げる方法を書いてきました。

でも、細かい事はよくわかんないけどもう好きすぎだし無理、彼女に昇格したい、あいつを彼氏にしてやりたい。

そう思っているなら方法は1つしかありません。

セックスだけの関係から男の生活に欠かせない存在になる

徹底的に都合の良い女になってしまいましょう。

いくらあなたの事をどうも思っていない男でも、多少の罪悪感と善意は持ち合わせているはずです。

セックスだけの関係から、男の生活に欠かせない貴重な存在になってしまいましょう。

セックスしたいと言われればいつでもヤラせてあげて、もうオナニーをする暇もないくらいに射精を管理する勢いで2,3日に一回セックスできると良いでしょう。

家に泊まれるような関係になっているのであれば、泊まり込んで身の回りの世話をしてあげましょう。

いつの間にか、あなた無しでは生きていけないと思った男性は、好意を持ってくれるかもしれません。

私の実体験として、セフレから彼女に昇格した女の子が居る

なぜこんな事を言えるのかというと、私もセフレだった女の子とお付き合いした事があるからなんです。

ちょっと住んでいる場所が遠い距離だったので、たまにしか会えない子でしたが、その子が休みの期間があれば家に呼んでセックス三昧という感じでした。

最初のうちはただアソコの締まりが良くて、いくタイミングもちょうど良いからセックスの相性は抜群だよなぁなんて思ってました。

たまらないのが朝セックスで、めちゃくちゃヨガるんですよね。

だからこそ、泊まり込んでもらって夜も朝もセックスしてました。

泊まり込んでもらって一緒に居る時間が長くなってくると、

身の回りの世話をたくさんしてくれて、料理もしてくれて、いつの間にか一緒に居るのが楽しくなっていたんです。

セックスが先になってしまったけど、それから付き合うのもこれだけ好きになってしまったんだしいいだろうと思ってお付き合いする事になりました。

セフレなのにセックスをさせてくれない女性とはただ縁が切れるだけなんです。

だからそこで意地を張るのではなく、徹底的に自分を下げて男性に媚を売るしか方法がありません。

それでも一緒に居て楽しいと思える女性だったら、もしかしたら、ワンチャンですが、彼女に昇格する事も夢ではありません。

基本は逃げの一手しか無い、普通の女はセフレから彼女に昇格できないと肝に銘じよ

そうは言っても、これだけ私の生活に入り込んでこれたのはその子だったからだろうなぁとも思います。

一緒に居て楽しいとは最初から思っていたし、でもルックスが好みじゃなかったから付き合うという事にはなりそうもなかったんです。

性格的にも謙虚で真面目で芯が通っていて、私にもダメな所を怒ってくれたりもする女性でした。

でも、内心セフレという関係がとても辛かったみたいで、たまにセックスをした後に泣かれる事があったんです。

私のセフレに対する姿勢は彼女との出会いで一変しました。

辛いと思わせるような男にはなってはダメなんだ・・・そう強く思うようになったんです。

いかにしてセフレを過熱させずに、上手くコントロールするかという事を考え実践し始めたのは彼女と別れてからの話です。

とにかく、彼女に昇格するなどという事は考えずに逃げるための方法を考えましょう。

簡単なことで、スポーツ筋トレをしましょう。

それが無理なら、外で楽しい事を見つけてください。

最初はゲーセンとかでもいいと思います。

楽しめる事を見つけると、自然とセフレの事なんてどうでもよくなっちゃうものです笑