【稼ぐ】アプリでできる新しいヒモの形ママ活とは?【お小遣い】

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ホストクラブと言えば女性が貢いで男性がお金を稼ぐという水商売として有名。

女性向けの派遣型風俗店というのも認知されつつあります。

ここに来て新しい形態の”ホスト”が出てきたんです。

詳しく解説します。

ママ活とは?

昔で言うパトロンやタニマチに当たる、ママを探す活動のことを指します。

経済的な援助を行うママ達

芸能や芸術、スポーツ分野で活躍するためには経済的な支援が不可欠です。持てる時間はなるべくトレーニングや稽古の時間に当てたいと考えるわけですが、普通のアルバイトでは効率が悪すぎます。

アルバイトをする代わりにママとデートをする事で、効率よくお金を稼ぐことができます。

動機はパパ活と全く変わらないものですね。

ママ活の相場は・・・?

1時間のデートで5,000円程度、月契約で40,000円程度が相場だと言われています。

ママ活男性が夢を叶えるために必要な資金によって大きく幅があるため、参考程度です。

大抵の場合、ママは1人の男性に対して援助をするため、必要でかつ稼いでいる女性なら月10万以上も不可能ではないでしょう。

ママがママ活男性に求めるもの

ママ達は援助の対価として、優しさや気遣いを求めます。まさに承認欲求が満たされるということですね。

統計的に確かめたわけではないので確実な事は言えませんが、肉体関係が結ばれる場合がほとんどだと思われます。ただし、男性と違って女性はあくまで”優しさ”や”特別感”のための肉体関係です。割り切りのように性行為そのものにお金が発生するという事にはならないでしょう。

容姿端麗なイケメンや筋肉質なマッチョである事は絶対条件ではありません。高学歴であったり、芸能、芸術を志している=夢を追いかける人であるということこそが重要です。 ママが求めているのは、夢を追いかける彼らを支えているということなんです。

ホスト・出張ホスト・出張マッサージのインターネットを使った営業手法

ホストクラブキャバクラの男版で、まず60分◯◯円と滞在時間にお金を支払います。合わせてホストにドリンクを入れることでもお金が発生する仕組み。

性感マッサージは男性従業員が客である女性に対して口や手を使った愛撫を行うもの。女性版回春マッサージといったノリで、しっかりした揉みほぐしがあるお店も存在します。女性向けである事から、最初は性感マッサージ無しで気に入った従業員には性感有りという利用ができるのが面白い所。

レズビアンデリヘルと呼ばれる女性向けの、女性がデリバリーされてくるお店なんてのもあります。

これら商売では、SNSやマッチングアプリ、出会い系サイトを使ったインターネットでの営業活動(客引き)が当たり前となっています。お店ありきの水商売ですが、インターネットで営業できるなら個人でもできるはず。女性のパパ活と同様に、男性もママ活ができる社会になってきたというわけです。

ママ活の未来はどうなる?

水商売でホストとして働くことには抵抗がある・・・そんな男性は多いでしょう。

水商売を避けていた男たちの進出

ホストクラブでは従業員同士の上下関係やトラブル、大量のお酒を飲まなければならないという点で働ける容姿があるにも関わらず働かない男性達がいました。

そういった水商売を避けていた普通の男性がママ活で援助を得る社会がやってくると私は考えています。

SNS全盛期はまだこれから!?ママの増加が男性の働き方を変える

核家族化と地域コミュニティの破壊、社会構造の変化が起こり、今やSNSこそが社会そのものとなりつつあります。更に女性の社会進出が進み”お金をバリバリ稼ぐ”女性が増えていく事が予想されます。

彼女たちがお金を使う場所はどこになるのでしょうか?

SNSで見るあの憧れの男性、色んな夢を持つ彼らを経済的に援助ができてしかも個人的な関係が結べるとしたら。

既に著名人(アルファツイッタラー)は時間を売る商売をSNS上で始めています。パパ活と結びつく単語であるママ活は少し裏社会なイメージが付きまといますが、売り方を変えればクリーンな印象を与える事もできるわけです。

今までは「男が女を買う、女は男に売る」が当たり前でしたが、「女が男を買う、男は女に売る」というのも当たり前になってくるのかもしれませんね。

専門マッチングアプリの出現

出会い系サイトがスマホ時代に合わせてマッチングアプリへと進化し5年近くが経過しますが、現在は目的に合わせ特化したマッチングアプリが出現してきています

パパ活ではPaters(ペイターズ)やSugardaddy(シュガーダディ)が専用アプリとして出現してきました。

同様にママ活でも、Secret(シークレット)やSILK(シルク)というママ活専用アプリが2018年秋〜冬に公開予定とされています。

このように、ママ活はパパ活に少し遅れているため、パパ活の現状を見るとママ活の未来が正確に予測できるでしょう。

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