セックスが気持ちよくない?正しい夜の営みへの向き合い方とは?

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「気持ちよくないからできればしたくない」

女性からそう言われる事も多いセックス。男性でもオナニーをしていた方が良いという人も少なくありません。

正しい夜の営みへの向き合い方を知ると、あなたのセックスは180度違ったものになりますよ。

男女別セックスで気持ちよくなるコツ

正しい向き合い方の前に、基本的な気持ちよくなるためのコツを解説します。

ちょっとした工夫をするだけで、簡単に気持ちよくなれるのであればそれが一番ですよね。

男性はセックスで射精するまでの流れを知る事でイキやすくなる

  1. しっかり女性を愛撫し濡れさせる
  2. 濡れが足りなければローションを使う(乾きやすいつばはできれば避ける)
  3. 挿入し、弱いストロークを続ける
  4. 女性が感じることで、膣の締りが良くなってくる
  5. 膣の締まりが最高潮(イク寸前)になった時に強くすばやくストロークする
  6. 女性がイクかイク直前に射精する

男性は膣の力強い締め付けによって射精に至りやすくなります。イクためには女性が感じるようにすることが重要です。深く挿入した直後にキスをして気分を盛り上げたり、胸や首筋、耳への愛撫を怠らないようにすると、より射精しやすくなります。

女性がクリイキ・中イキしやすくなる方法

女性がクリイキ・中イキしやすくするためには、エロい気分を盛り上げなければなりません。相手の男性がエロい気分にしてくれると任せきりになるのではなく、主体的にセックスへ関わる事が秘訣です。

  1. 普段からオナニーでクリイキ・中イキに慣れておく
  2. 自分自身を開発しながら自分の身体を知っておく
  3. 手コキやフェラなどで男性のペニスがより固くなるように手助けする
  4. 気分を盛り上げるために、エッチな言葉を自分から発する
  5. 自分がもっと気持ち良くなれるように男性を導く
  6. 気持ち良い時はオーバーリアクションを(声・仕草)
  7. 気分が盛り上がったら、男性に身を任せよう

あまりにも淫乱過ぎても引かれる恐れがありますし、かと言って何もしない、何も言わないのもマグロと思われて気分が盛り上がりません。男性が興奮し、自分も興奮できそうなちょうど良い行動・言葉を見つけながら、セックスに主体的に関わっていきましょう。

セックスとは愛情交換のためのコミュニケーションだ

「気持ちよくないからセックスをしたくない」

この言葉の裏には、「気持ちよければする」という自分本位な考えが見え隠れします。

気持ちよくなるコツでも解説したように、セックスは男女共に主体的に関わる事が重要なんです。

セックスは1人でできないからこそ良いものである

「自分が気持ち良くなれればそれで良い」

そう考えて自分本位のセックスをしても気持ち良くなれないのがセックスの面白い所。相手が気持ち良くなっている事を五感で感じ取って、さらに興奮し気持ち良くなるのがセックスです。

セックスで気持ち良くなるためには、相手が気持ち良くなって自分も気持ちよくなるという心構えで取り組みましょう。

コミュニケーションは与えて与えられるが基本

セックスは男女二人で行う愛情交換のためのコミュニケーションです。

言葉を交わす時は、相手に言葉を投げかけてそれに返事が返ってくる「与えて与えられる」が基本。気持ち良くなりたいのであれば「相手を気持ち良くさせて、自分も気持ち良くしてもらう」が基本です。

セックスで気持ちよくなるためには、まず相手に奉仕する精神が必要になってきます。前戯で自分が気持ち良くなる事はありませんが、必ずしっかり時間をかけて濃厚にやるのが良いと言われていますよね。男性はもちろんのこと、女性もしっかりと手淫やフェラチオで奉仕をしてあげてください。

必ずしも自分はイク必要は無い、相手を気持ちよくさせる事で満足が得られるのがセックスだ

相手がイク必要も無ければ、自分がイク必要もありません。

相手と愛情を交換し、こちらから奉仕する事で相手からも返してもらえる。そんなギブ・アンド・テイクの良い関係を目指しましょう。ギブしたらそれ以上に相手からギブされて、さらにそれ以上をギブしていく。

お互いの愛情を確認し高め合う事ことそにセックスという行為の意味があります。

セックスよりもオナニーの方が気持ち良い?愛のあるセックスを知ってオナニーに戻れない経験を

女性の言う愛のあるセックスとは、与えられ、与えるセックスのこと。

概ね、男性がセックスに貪欲な事が多いのでまずは男性から与えてあげる事が重要です。

与えてもらったと感じたら女性もしっかりと返してあげましょう。

オナニーで自分だけで快感を得ることと、二人で愛情を交換しあいながら行うセックスの快感は全く性質の異なるものです。

しかし、オナニーの快感をはるかに超える快感が得られる可能性を秘めているのが愛のあるセックスです。病み付きになるような愛のあるセックスを是非試してみてください。

愛のあるセックスのためにできること

そういったセックスをした事がない・・・と心当たりのある方はまずセックスの知識を学びましょう。

女性でオナニーをした事があまりない方は、まずは指を使ったオナニーから始めてみる事をオススメします。その次に、手コキやフェラチオのテクニックを学んでいきましょう。

男性なら、前戯や女心について学んでいく事をオススメします。当サイトでもセックスのテクニックを記事にしていますので、参考にしてみて下さい。

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