モテと非モテの分水嶺・・・被害者意識と唱えるだけでモテる言葉とは?

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モテる人とモテない人を分ける決定的な差って何だろう?

そう考えていた時ふとひらめいたのが、「被害者意識の有無」。

なくそう被害者意識。

非モテの被害者意識とは

被害者意識とは

非モテに関わらず、被害者意識というものに苦しむ人達は多いようですね。

被害者意識ってなんのことでしょうか?

肉体的か精神的に、

  • 誰かに攻撃されている
  • 騙されている
  • 馬鹿にされている
  • 良くない出来事に傷つけられている

実際の状況に関わらず常にそう思う事を指します。

被害の実態があるのなら救われなければなりません。

そんな実態は無いのに、

  • いつも否定されたりコントロールされていると感じる
  • したくない事をさせらていると感じる
  • 人生はあまりにもクソだと思う
  • 国や社会の仕組みは自分を罰していると感じる
  • 誰よりも不運だと感じる
  • 自分は幸せになる価値はなく、もっと不幸になるべきだ

などと常に不平不満を言い続けている人たちが居るのです。

こういった人達の精神状態の事を”被害者意識”が強いと言います。

非モテの代表オタク達の被害者意識とは

私が感じた一番強烈な被害者意識を持った人たち。

それは、男性のオタクです。

彼らには、男性性を社会に認められない被害者であるという根本的な意識があります。

優しくしてくれる男性性を認めてくれる女性が、彼らが応援しているアイドルなどの女性達です。

彼らにとって被害者を守る女神とも言える存在で、自分たちを虐げてきた普通の女性達とは違うんです。

そうして、好きになった女性への盲信が産まれます。

彼女たちは中身は普通の女性なのですが、そんなのはお構いなしに彼らは理想を押し付けるようになります。

不自然な意識のギャップがそこかしこに溢れ出てしまい、なんとも冷静には見ていられない、そんな関係が作り上げられるのです。

オタクになるような男は非モテであると言われる理由はこんな所にあると私は考えています。

被害者意識が非モテを産む理由

オタクを例に取りあげましたが、被害者意識は非モテの原因となってしまいます。

  • 社会に虐げられているという他人への基本的信頼感の欠如
  • 虐げない優しい異性は普通の異性とは異なるという特別視と盲信
  • 盲信が引き起こす異性に対する理想の押し付け
  • 理想の押し付けを感じた異性からの拒絶
  • 拒絶によるさらなる被害者意識の増幅
  • 強くなった被害者意識がさらに他人への基本的信頼感を欠如させる

被害者意識は結果としてさらに強い被害者意識を生みだして、非モテがさらに非モテをこじらせる悪循環に陥ります。

本当はそんな異性は存在しないのに、彼らの中で信じた女性は清廉潔白で他の異性とは違って彼らにだけ優しく、ましてやこっそり隠れて男とセックスしてるだなんて認めないものです。

被害者意識を克服してモテるようになる方法

モテないという事に関して被害者意識のデメリットを書いてきました。

被害者意識を持つという事は異性関係だけに留まらないデメリットをもたらします。

被害者意識とはどう付き合っていけば良いのか?

エガブロ:【自殺志願者たちへ】死ぬなら他人を巻き込まずに1人で死ね、あるいは…

この記事では被害者意識を強く持つ「悲劇のヒロイン症候群」になっている人が、他人に迷惑をかけてまで自殺する事を自滅型自殺と呼び猛烈に非難しています。

「『私(俺)が一番不幸だ』と考えるのは思い上がりも甚だしい。」

人身事故を起こしたり、通り魔になって人を殺したりと、周りに自分の人生の責任を押し付け挙句の果てに罪を犯すのは到底許されるものではありません。

ですが、私は誰かが不幸なのかどうかという事は、相対的な「幸せ」の尺度で測れるものではないと考えています。

「その人自身がどう思っているか?」

こそ着目すべきで、「誰よりも不幸だと思う」という感情を間違ってると言ったところで、何の解決にもならないのです。

「私は不幸で社会や環境の被害者である」と感じている事を認め、その感情を和らげていく努力をしなければならないのです。

失敗や疎外感などで被害者意識を持つ事はとても簡単で誰にでも起こりうる

仕事上の大失敗や学生生活での疎外感、自分の価値を自分自身が認められなくなると人は自分自身を守ろうとします。

「なぜ、失敗してしまうのだろうか?」

「なぜ、他人と理解しあえないのだろうか?」

その原因が自分自身にあると認める事は「敗北」を意味します。

プライドが高い人や真面目な人ほど「自分は悪くない、悪いのは周りだ」と考える事で自分自身を守るのです。

誰にでも大なり小なり他人のせいにした経験はあるはずで、理にかなっているかかなっていないかに関わらず、それは「被害者意識」なんです。

積極的に、他人のせいにせず、被害者意識を排除するように行動しなければなりません。

被害者意識を克服しモテる方法

長年培ったあなたの行動はそう簡単に変わるものではありません。

被害者意識を持ちながら生きてきた分だけ、長い期間努力を続ける覚悟を持ってください。

  • あなたの人生はあなた自身のものであると考えよう
  • ポジティブに生きよう
    • 誰よりも輝いている
    • 誰よりも勝っている
    • なんでもできる
    • 大丈夫
    • なんとかなる
    • どうせ死にはしない
  • あなたが望んだ事を成し遂げるために頼れる人には頼っても良いと考えよう
  • 誰からも愛されていると思おう
  • 一足飛びに大きな目標を達成しようとせず、地に足をつけて歩みを進めよう

物凄くポジティブな人間に見えるかもしれませんね。

「こんなの無理!」と思われるかもしれませんが、ちょっとでも後ろ向きな気持ちになったら「大丈夫、やれる、どうせ死にはしない」と唱えてみてください。

不思議と心が落ち着いて、やってみようという気持ちになれるんです。

自分は愛されているんだと思う事ができれば、他人に優しくする事ができます。

その優しさに、また他人が優しさで応えてくれるようになります。

世界が変わるような気がするはずです。

人から信じられたいなら、あなたが自分自身を信じてあげることから始めましょう。

人から優しくされたいなら、あなたが自分自身を優しくしてあげる事から始めましょう。

「きっと大丈夫、やれる、どうせ死にはしない」

私も良く唱えています笑

そして、他人への基本的信頼感が増してくると、あら不思議。

モテるようになってしまうんです。

私はこの事を常々実感しています。

誰でもできる、たった一言を頭の中で唱えるだけで、モテるようになる。

その背景には誰もが陥る被害者意識という罠が潜んでいます。

今からでも始められる、モテる秘訣を是非お試しください。

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